カラーを仕事にする方法&ビジネスに役立つ色の使い方 東京 渋谷のカラーのプロ養成スクール

カラーコンサルタント三浦まゆみが主宰する、カラースクール in-living-color(インリビングカラー)のBlog

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カルチャースクールに採用されるカラーセミナーの企画書をつくる3つのポイントとは?

カラーコンサルタント三浦まゆみです。

「オンリーワンカラーリスト養成講座」5期の2日目の講座が終了しました!

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今回の講座のテーマは、「あなたの強みを引き出し、企業やカルチャースクールから仕事の依頼が来るカラーリストになれる!」

4日間の講座終了後には、

①オンリーワンの強みを活かしたオリジナルカラーセミナー


②企業やカルチャースクールから依頼が来るプロフィール、カラーセミナー企画書


③カラーセミナー満席チラシ


が完成します!卒業後には、即広報できる、営業に行けるシステムです^^


2日目の今回は、「カラーセミナーの企画書」づくりについてレクチャーしました!


今回、木曜クラスと土曜クラスと合わせて10名。各々の「強み」をクローズアップして、いろいろなセミナーが完成しそうです♪

 例えば…


ママと子供が笑顔になれる子育てを「色」で応援!1日30秒続けるだけで、人との関わり上手になれる!「色育(いろいく)」講座

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あなたもオシャレになれるワンアイテムを増やしてみませんか?「誰でも簡単に似合う帽子を見つける3つのポイント」セミナー

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「カラダの中からも外見も両方キレイになれる!美肌をつくり10歳若返るための“食”と“色”の秘密を教えます!」講座

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といった感じです(^^)


まだ企画の真っ最中なのですが、なかなか興味深いですよね ♪ 今、講座タイトルを書きながら、まずは私が受けてみたいと思ってしまいました(笑)


あなたは、カルチャースクールでカラー講座をしてみたいと思いますか?

今回は、講座の内容をちょっとだけシェアして「カルチャースクールに採用される企画書をつくる3つのポイント」を書いてみます。このような内容です。


【1】カルチャースクール営業で、一番心をつかむべき人物とは?

【2】企画書のお手本は、そう、身近にたくさんある「アレ」です!

【3】意外に大事な「コレ」には手を抜かないでください

【4】まとめ ~企画書を出す前にチェックしたい5つのポイント~


・・・・・

カルチャースクールに採用される企画書をつくる3つのポイント


【1】カルチャースクール営業で、一番心をつかむべき人物とは?

私は、前職のカラーコンサルティング会社では、カルチャースクールの講師も、カルチャースクールさんと講師とのパイプ役としての窓口と講座企画も15年担当していました。担当したカルチャースクールの数は20ヶ所以上。

横浜読売文化センター、町田NHK文化センター、八王子読売文化センター、池袋サンシャイン文化センター、亀戸カルチャー、自由ヶ丘産経学園などなど、厚木から八王子、錦糸町まで地域も幅広く担当していました。

新規講座の営業や、既存講座を継続的に開催してもらうための企画を数多くしてきた中で、一番心をつかむべき人物は誰だったかというと?

カルチャースクールの講座企画をする担当者さんです。

ときには所長さんや店長さんでもありますが、この方々が、「この講座面白そう!人が集まりそう!」と思ってくださらないと、講座の設定はされません。

そして、この担当者の8割以上が女性です。あなたもカルチャースクールに一度は行ったことがあるのではないかと思いますが、受付カウンターは女性ばかりではないですか?

そう、女性担当者の心をつかむことが、企画採用の一番のポイント(^^)つまり、「女性担当者にウケる企画書をつくる」ことが大事なのです!

そして、カルチャースクールの担当者さんはいつも忙しくしています。カルチャースクールは、1月、4月、7月、10月と年4回、新聞折り込みの広告を出すことが多いのですが、それに合わせて、100とか200種類もある講座のリーフレットを一気に変えたり修正したりします。

ですので、その締め切り間際、めちゃめちゃ忙しいんです。私も、一時期、担当者がつかまらなくて、電話をかけまくった記憶が(笑)

ですので、分厚い企画書を読んでる暇はない!!


「企画書はA4サイズ1枚~2枚以内で、コンパクトにまとめること」これも大事なポイントです。

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【2】企画書のお手本は、そう、身近にたくさんある「アレ」です!

「でもいい企画書ってどんな感じかわからない!」ともよく言われます。

その答えは、そう、あなたの身近にもたくさんある、郵便ポストにも気が付くと入っている…

そう!「チラシ」です。これを真似すると、カルチャースクールで採用されやすい企画書になります(^^)

では、私が考える、いいチラシのポイントは何かというと?


①目立つ

まず、白黒はやめましょう。特にカラーの講座ですから、視覚からもアピールしてくださいね。

え?カルチャースクールの企画書フォーマットがある場合はどうするかって?

これもよく質問されますが、その場合は、きちんとフォーマットに沿って真面目に文章を書いたものも提出するし、別紙のカラフルなものも一緒に提出してください。

リクルートの履歴書とは違いますので、一緒に他のものを送ってはいけないというルールはどこにもありません。まずは目にとめてもらわないことには始まらないのですから(^_-)-☆

 

ちなみに、オンリーワンカラーリスト養成講座の卒業生さんは、私の「別紙をつけて!」というアドバイスを実践して、一度目の営業で、カルチャースクールで講座を開催することが決定しました☆


②キレイ!楽しそう!と思える


イラストとか写真を入れてもOK、楽しい講座とアピールしたいなら、しっかりその雰囲気を出してください。

ちなみに、資格取得の講座だったらあまり “きゃぴきゃぴ” させる必要はありませんが、それでも、ガッチガチに真面目な感じにするよりは「楽しみながら資格が取れる」という、「〇ーキャン」的な打ち出し方の方が、カルチャースクールにいらっしゃるお客様層にマッチすると思います。



②読みやすい・わかりやすい

まずは、この講座を受講するメリット、「受講するとどんなイイコトがあるか?」をしっかり書きましょう。女性がわかりやすい、興味を持つような言葉を使うといいですね。

例えば、パーソナルカラー講座であれば、「美」「アンチエイジング」「着回し上手」など、女性誌でよく特集されるようなキーワードは注目されやすいです。

また、文章は短めに、キャッチコピーのように書くと読みやすくなります。4行以上続けてずらずらと書かれるかなり読みづらいので、途中で読むのをやめてしまうかもしれません。せっかくのいい内容も、読まれないとよさが伝わりませんよね?

いくつもの内容を書きたいときには、箇条書きにしましょう。

この講座のポイントは以下です。

●~~
●~~
●~~

といった感じですね。

特に女性はパッと見で判断するのです。パッと見で「地味」「堅そう」「難しそう」と感じさせると、講座自体が面白くなさそうな印象を受けがちです。気を付けてくださいね!

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【3】意外に大事な「コレ」は手を抜かないでください

そして、意外に大事な「コレ」とは、写真のことです。まず、写真はないよりもあった方が講座の内容が想像しやすいので、ぜひ入れてください。


例えばどんな写真を入れたらよいかというと、こんなものを入れてくださいね。

①講座の様子がわかるもの

「え?講座の様子の写真なんて撮っていません」という方、ぜひ次回はアシスタントさんを入れてでも、しっかり撮影してください。

「百聞は一見に如かず」とはよく言ったもので、言葉で説明しても伝わらない「雰囲気」というものが必ずあります。いい写真は相手の心に響きます。誰よりもいい営業マンになってくれることが多々あるのです。

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②作品をつくる講座なら作品


③プロフィール写真

この2つに関しては、直接カルチャースクールの事例ではありませんが、非常に似ているケースの話を聞いたのでご紹介しますね。

女性対象のサービス(占い、セラピー、似顔絵、アロママッサージなど)をしている方に出展してもらい、イベントを開催している女性からお聞きした話です。

ある百貨店の入り口で、集客のためのイベントをする際、ブース出展できる人は、百貨店側が選ぶことになっていたそうです。その際には、サービスの内容だけではなく、プロフィール写真や作品の写真のよさが大きな決め手になるとのこと。

ブース出展OKが出ると、百貨店のHPにも写真が掲載されるのです。そのときに大手百貨店のブランドとして恥ずかしいようなものは掲載できないというのです。

その話を聞いて、「確かに、ごもっとも!」と思いました。

ですので、とりあえず撮った作品の写真、自分のプロフィール写真がスナップ写真…では、もったいないのです。せっかく講座の内容がよいのであれば、見た目のラッピングにも手を抜かないでください。人はまず、見た目で「よさ」「価値」を判断してしまうのですから。



【4】まとめ ~企画書を出す前にチェックしたい5つのポイント~

あなたもカルチャースクール用の企画書をつくったら、提出前に下記の5つのポイントで再チェックしてみてください。

①文字が小さすぎないですか?


②文章が長すぎて読みにくくないですか?

 

③何の講座で、受講するとどんなイイコトがあるか、わかりやすく書いてありますか?

④パッと目を引く色で、キレイ!楽しそう!というワクワク感がありますか?

⑤写真が暗かったり、PRしたいものが小さすぎたり、堅い表情をしていたりしませんか?

カルチャースクールで講座を開催できたら、チラシやHPにも掲載してもらえますし、社会的な信頼度も高くなります。一石二鳥の効果です(^.^)

ぜひ、今回の「カルチャースクールに採用される企画書をつくる3つのポイント」を参考にして、講座企画にトライしてみてくださいね♪

・・・・・

ということで、今回もオンリーワンカラーリスト養成講座で作成した、プロフィール&カラーセミナー企画書で、あらたなカルチャースクール講座が誕生することになると思います☆今から楽しみです♪


かなり真剣にワーク中~~みなさん、夢を叶えるためにがんばってくださいね!引き続き、しっかりサポートさせていただきます!

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【 おまけ 】

先日、オンリーワンカラーリスト養成講座の卒業生の皆さんの同窓会もありました!

卒業されたカラーセラピストの石切山珠子さんのご主人が経営する、「カッツロイファー」というドイツ料理のお店にて。こちらでも、カルチャースクールへの営業の秘訣レクチャーをしてきました☆

配布したレジメはこんな感じ!同窓会後、皆さんのやる気スイッチが入っていたらよいのですが~(^^)

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卒業生はみんな仲良し!女子会ノリでにぎやかでした☆やはり、同じ「学び」を共有した仲間のつながりって、すごく深いですよね~♪

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美味しいお料理にも大満足♡珍しいドイツ料理を味わってみたい方は、ぜひカッツロイファーさんにいらしてみてください。

(写真のお菓子は“にゃんこの手”手作りで、中にナッツが入っていて美味です♡)

東急田園都市線の「溝の口駅」から徒歩7分くらいです。セミナー開催にも貸し出ししてくださるので、会場をお探しの方は、ぜひお問い合わせくださいね。お店のホームページはこちら