読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カラーを仕事にする方法&ビジネスに役立つ色の使い方 東京 渋谷のパーソナルカラー&仕事の依頼が来るカラーリスト養成スクール

カラーコンサルタント三浦まゆみが主宰する、カラースクール in-living-color(インリビングカラー)のBlog

カラーコンサルタントの三浦まゆみが主宰するカラースクール「in-living-color」のブログです。
カラーをビジネスに活かす方法・色彩検定合格の秘訣、カラーを仕事にする方法を情報発信しています。
◆カラースクールは都内(渋谷)で開催。
◆お問い合わせは、【お問い合わせフォーム】  サイドバーのカテゴリーの一番上からお願いします。

カラーリストのための勉強会開催!建築・インテリアカラーの秘訣と「白」の色彩心理・カラー戦略教えます!

カラーコンサルタント三浦まゆみです。

4月22日、【第22回カラーリスト勉強会】を開催しました!

おかげさまで、3年半続く、カラーリストだけが集まる超マニアックな勉強会(笑)今回は、18名の方にお集まりいただき、盛り上がりました♪

宮城県、栃木県からのご参加の方も!しかもリピーターさん!いつもありがとうございます☆

f:id:in-living-color:20170423113112j:plain

f:id:in-living-color:20170423023625j:plain

f:id:in-living-color:20170423023641j:plain


今回、私が欲張ってテーマを3本立てにしたところ、途中、時間が押しまして、インテリアカラーのときに「先生、ちょっと巻きでお願いします~」と、声をかけたら、後で参加者さんに怒られました(^-^;

「幸子先生のお話、楽しくってもっと聞きたかったのに、巻きで~~なんてヒドイ!!巻かないで~~!!」

ああ…スミマセン~~(;・∀・) し、進行上、仕方なく…(汗)

それだけ、お話が濃く、楽しかったのは認めます!!

また、今度、別枠でインテリアカラーの講座をつくりますのでお許しくださいねm(__)m


今回の3本立てのテーマはこちらです。皆さまのご感想と共に、ちょっぴり中身をご紹介させていただきます^^(今回、日程が合わずに参加できなかった!という方が多かったので、おすそわけします~)


【第一部】建築士の視点で読み解く!「建物カラー探訪」

1級建築士でもあり、建築カラーコンサルタントの多田晶子先生にレクチャーいただきました。

晶子先生は、私が主催する【オンリーワンカラーリスト養成講座】の卒業生さんで、講座の中でオリジナルカラーセミナーの企画をした際に、建築とカラーの相関関係をお聞きして、建築士としての視点がとても面白かったので、今回講師をご依頼しました。

f:id:in-living-color:20170423073358j:plain


色彩検定のテキストに出てくる色の感情効果、例えば、「軽い」「重い」「柔らかい」などを意識した建築物とは?建築家のどんな意図で色が選定されているのか?

建築界のノーベル賞と言われるような建築家さんの建築物のお話や、建築界のマドンナと言われる女性建築家のお話も出てきて、面白かったです^^

1つ、軽い建築物として紹介されていたのが、表参道にあるクリスチャンディオールのショップ。白い建築物で、とても素敵なデザインです。

f:id:in-living-color:20170423025414j:plain

 

ディオールのコンセプトに合う建物を、ということで、それを再現するために、建築家さんが試行錯誤し、アイデアをふんだんに盛り込んだ建築物です。

なぜ、こんな白っぽい建物になったのか?

実は、窓のところにアクリルの板を入れて、あるものを表現している…とか。

外観から、何階建てなのかわからないような構造なのはなぜか?

建物の一番上にある、星のオブジェの意味とは?

などなど、ネタバレするので、詳しく書けなくて申し訳ありませんが!とても面白いお話でした。

そして、晶子先生が、「この建物って、パーソナルカラーのサマーっぽい建物ですよね」とおっしゃっていたのがとてもビックリで!

そうか、建築士さんの視点だと、建物の配色もパーソナルカラーで見たりするのね!!と。(晶子先生、パーソナルカラーリストでもあります)

私には、建築物=パーソナルカラーの相関関係はなかったので、新しい視点が出来ました。これから建物を見る目が変わりそうです!

*パーソナルカラーのサマーって何?という方はこちらの記事をどうぞ

in-living-color.hatenablog.com


また、この物件以外にも、色彩の知識がなかった、あるいは色彩への配慮がなかったばかりに、建物の安全性が低く、ケガをする人が出てしまい、その建築の価値が下がってしまうという建築物(都内の有名スポット)の事例などのお話もお聞きしました。

f:id:in-living-color:20170423073741j:plain


高齢化社会の今、こうした安全性への配慮はとても重要で、福祉関係の方にも知っていただきたい内容でしたし、高齢者のみならず、ユニバーサルデザインとしての色の扱いも、改めて見直す機会になりました。

ユニバーサルデザインとは…文化、言語、国籍、老若男女といった違い、障害、能力などの違いに関わらず利用することができる施設、製品、情報の設計(デザイン)のこと。

今回ご参加のカラーリストの皆さんが、熱心にお話を聞かれ、たくさんメモを取られていたのが印象的でした。ぜひ、今後、皆さまの言葉を使って、ユニバーサルカラーについて、多くの方に啓蒙していっていただきたいです。


参加者の皆さまからの感想はこちら


*建築の色を分析して見たことがないので面白かった!

*建築のイメージは色だけではなく、デザインや開口の大きさ(窓の大きさなど)でも決まるということがわかった。イメージだけでは守れない安全色彩の重要性を感じた。

*街を歩いていても、建物など、ビルにも見る目が変わりそうで楽しみが増えた!

*建築カラーは特に話題になっているものは見るけど、そんなに意識していなかった。これから見る目線が変わりそうです。

*街中の建築物もカラーリスト目線で見ることができそうです。

と、いうことで、カラーリストの皆さまに、新たな「視点」をつくっていただくことができました!晶子先生と三浦の企画意図通りの展開(^_-)-☆

今後、実際に建物ウォッチングツアーもできたら面白いですね。晶子先生、ありがとうございました~☆

f:id:in-living-color:20170423073929j:plain




【第二部】現役インテリアコーディネーターが語る!「個人住宅のリフォームカラー事情」

こちらは、1級建築士であり、インテリアカラーコーディネーターの五十嵐幸子先生にお話いただきました。

五十嵐先生は、数年前にやはりカラーリスト勉強会で、マンションのインテリアコーディネートをされている講師をお招きしたときに、ご興味をお持ちくださり参加していただいたのがご縁で、その後、【オンリーワンカラーリスト養成講座】を受講されました。

オンリーワンカラーリスト養成講座では、当時依頼が来ていた、一般向けのインテリアカラーセミナーの企画をお手伝いしたのですが、その後もお話をお聞きしたところ、カラーリストさん向けにリフォーム事例のお話をしていただくと、カラーリストさんの現場事例が増えてお役に立てそうだったので、今回、講師を依頼させていただきました。

f:id:in-living-color:20170423091756j:plain


色彩検定の資格を取得するカラーリストさんは多いですが、そこに書かれるインテリアカラーの知識を現場で体感している人は多くはありません。机上の理論が実際の現場ではどうなっているのか?聞いてみたいと思いませんか?

今回は、成功例、失敗例も含め、幸子先生の経験談を余すことなく、お聞きすることができました^^


f:id:in-living-color:20170423091720j:plain

 

今回は、「自宅をパリのアパートメントみたいにしたい!」「自宅のキッチンをお菓子工房にしたい!」といった奥様のリフォーム依頼にどう答えたかを、たくさんのビフォーアフターの写真と共に、解説していただきました。


例えば、皆さんは、「パリのアパートメント」と言われて、パッとイメージがわきますか?

幸子先生は、奥様のイメージが明確になるように、参考になる部屋の写真を用意したり、使いたい色を確認したりして、1つ1つ具体化させていかれました。

白い建具と金色の取っ手。シャンデリア。白い壁にダークブラウンの家具。黒のアイアンのアクセント。シャリ感のある素材の濃いピンクのカーテン。

トイレなどの壁紙はエレガントな花柄を採用。でも可愛くなり過ぎず、白が際立つ明るい空間に仕上がっています。

個人のお宅なので、ネットに写真を掲載できないのが残念ですが!勉強会では、30ページ以上のスライドをご用意いただいたので、ビフォーアフターの違いがハッキリ!

カラーリストの皆さん方から「なるほど~~~」「すごい変わった~~」という声を何度も聞くことができました。

写真は、実際のリフォーム事例の写真ではありませんが、イメージとして、こんな感じです。ご参考までに^^

f:id:in-living-color:20170423093358j:plain


参加者の皆さまからの感想はこちら


*リフォーム事例のお話が具体的で、失敗例は特に面白かった!

*インテリアによる色の反射の変化は、なるほどと感激!もっと事例を見たいです。

*色使いで部屋の明るさが大きく変わったり、反射のことも考えることが、なるほどでした。

*写真を壁の色に合わせてコーディネートする配置の考え方が、勉強になりました!

*インテリアの事例、ビフォーアフターが写真、解説と、とてもわかりやすく、楽しかった。そこに人の気持ちも入っていて興味深かった。

*住宅のリフォーム、お客様の要望(夢や妄想)を叶える大変さ(苦労)。また、出来上がるまでの過程、大きい物件だけに私なら押しつぶされてしまいますが、そこがプロとしての経験とキャリア、向上心、努力の賜物ですよね。心から尊敬します。


といった形で、カラーリストさんのインテリアへの興味がますます増したようです♡

幸子先生のリフォーム事例の引き出しはまだまだありますので、また次回、お話頂く機会を設けようと思います。幸子先生、引き続き、よろしくお願いいたします(^^)/


【第三部】人気の単色シリーズ第8弾!主役にも名脇役にもなれる!日本人が大好きな「白」の秘密とは?

こちらは、2016年に開催した【カラーセンスアップ勉強会】での単色シリーズをカラーリストさん向けにアレンジしての開催^^

担当は、In-Living-Colorのパートナー講師、ライフカラーアドバイザーの谷口明美先生です。もう既に、単色シリーズの講師は、青、赤、オレンジ、紫、グリーンに続き6回目!今回は明美先生のファンも多く参加してくださっています♪

f:id:in-living-color:20170423102803j:plain


今回のテーマは「白」。

白の色彩心理から、色名、商品パッケージの配色、企業のカラー戦略…などなど、今回もネタ満載でお話くださいました♡皆さん、メモメモたくさんされていました(^^)

f:id:in-living-color:20170423104036j:plain


明美先生、実は懐石料理を習っていたこともあるそうで、今回は、白い食材を使ったレシピまでご披露くださいましたよ♪ 白い食材は、陰陽五行説によると、肺機能に効くんですって!

f:id:in-living-color:20170423103301j:plain

 

参加者の皆さまからの感想はこちら

*1つの色だけでここまで話が膨らむのはスゴイ!

*今日も明美先生はキレキレで楽しく学べました!

*具体的な例題の見つけ方など参考になりました。理論的に説明するのが苦手なので、説明の仕方など勉強になります。

*知っているようで知らない白のこと、勉強になりました。白が気になる人にならなきゃな~。情報いっぱいで嬉しかったです!

*白の配色演習、これだけの人数がいても、似たような配色がないのはすごい。

*カラーワークをしても、白の使い方も人さまざまで自分にない考え方を取り入れられました。

➡ 最後に、白をテーマに配色演習をやっていただいたので、こんな感想をいただきました。さまざまな作品が出来上がって、机を回って皆さんの作品を確認~


f:id:in-living-color:20170423104201j:plain f:id:in-living-color:20170423104224j:plain

f:id:in-living-color:20170423104106j:plain f:id:in-living-color:20170423104126j:plain

普段、ご自身のセンスで素敵なカラー提案をされているカラーリストさんであっても、ひとりの発想では、表現の幅が広がらないことも。

そこを、こうして配色演習作品を見せ合って、自分だけでは得られない、配色テーマや配色の発想を吸収することで、もっと自由に、もっと豊かに色彩表現、色彩提案をすることができるようになりますね。

明美先生、今回も素敵な色のネタのレクチャーと、配色実習のサポート、どうもありがとうございました♡

今回、ご参加のカラーリストの皆さま、ぜひ、今日のお話をお客様や生徒さんに
お伝えいただき、もっともっと色の効果や楽しさを広めていってくださいね♪

ご登壇いただいた先生方もたくさんご準備ありがとうございました☆

f:id:in-living-color:20170423112854j:plain




次回のカラーリスト勉強会は6月17日(土)10時~12時半に開催します♪
           
テーマはこちらの2本立て!
             
【第一部】

お客様がもっと集まる!あなたのファンが倍増する!カラーリストがイベント出展で成功する秘訣

       
札幌・静岡で80回以上のイベントを主催、自身のイベント出展は7年間169回のカラーセラピスト、氏家のり子先生にレクチャーいただきます♪

現在、静岡在住なのですが、この勉強会のためにいらしていただけることに!先日電話で打ち合わせしましたが、いろいろな成功するための裏ワザをお持ちで、私も電話口でメモ取りまくってしまいました☆即使える内容なので、お楽しみに~^^


【第二部】

水瓶座会に参加したあなたにも!参加できなかったあなたにも!占星術のプロが教える!【あなたの才能を引き出し、運気を上げる星読みカラー教えます☆】

こちらは、私が水瓶座なので、水瓶座だけ集めた交流会を3年前から開催し、水瓶座の運気アップのシェアもしているのですが、他の星座の方からも

「運気アップカラーが知りたい!」
「星座と自分の外見の魅力の相関関係に興味がある」

とご要望いただいたので、今回、占星術のプロ、栃久保奈々先生をお招きして、レクチャーいただくことにしました♡ご期待ください(^_-)-☆

こちらは、前回の水瓶座交流会の様子です~

f:id:in-living-color:20170423111311j:plain

f:id:in-living-color:20170423111208j:plain


ご興味のある方は、スケジュールを空けてお待ちください♪ 近日、詳細のご案内させていただきます!


カラースクールIn-Living-Colorでは、カラーを学ぶ方、カラーリストの方なら必ず聞いてみたいと思うような企画を、今後もいろいろとご提供していきます!

そして、講座でご一緒できた卒業生さんと、今回のようにパートナー講師としてコラボして、才能あふれるカラーリストの起業支援をし、どんどんビジネスで通用するカラーのプロを増やしていきます。

これが、カラースクールIn-Living-Colorのビジョンです!一緒に、色の可能性を追求し、あなたの夢を叶えましょう☆

あなたとご一緒できるのを楽しみにしております♡

 

f:id:in-living-color:20170424063332j:plain

楽しくわかりやすいカラーの教え方の秘訣とは?【配色完全習得&配色の教え方の秘訣講座】開催報告!

カラーコンサルタント三浦まゆみです。

先日、カラーリストさん限定!【配色完全習得&教え方の秘訣講座】を開催しました☆

2日間でしたが、たくさんの色に囲まれて、楽しい講座になりました!


こちらは配色作品の事例を見て、アイデアをふくらませているところ~

f:id:in-living-color:20170422025539j:plain

 

ちょっと真剣に!色彩検定の過去問のチェックをしています~

f:id:in-living-color:20170422025806j:plain

 

色彩検定が独学だったので、教えるにあたってもう一度学び直したい」

「配色を理論的に教えたい」

「オリジナルの配色講座を開催したい」

というご要望が多く、今回の講座を開催しました^^

色彩検定3・2級の配色の総復習と教え方のコツをお伝えしながら、主に取り組んでいただいたのは
             
*色の効果効能を体感できる色彩ワーク
                   
*生徒さんにわかりやすく楽しく教えるための教材づくり
            
でした。

*テキストをそのまま読んで教えるなら、独学と一緒。カラーリストが教える意味がない
            
*なんとなくの感覚で教えてしまうと、色選びのルールがないのでお客様や生徒さんが自分で色を選べない
             
なので、センスのいい配色のコツを理論的に説明しながらも、「難しく感じさせずわかりやすい、むしろ学ぶほど楽しい♪」と感じさせるには、配色の演習配色事例ビジュアル資料が必須なんですよね。

例えば、「グラデーション配色」を教えるときに、テキスト通りに、

色を規則的、段階的に変化させたリズミカルな配色

と、ただ伝えても、ふーん、という感じですが。

いわゆる、「ぼかし」の配色。色が徐々に移り変わる配色。例えば、日常見られるもので言うと。

虹の色。朝焼けの色。海の色などを実際にビジュアルで見せて…

f:id:in-living-color:20170422031115j:plain

f:id:in-living-color:20170422031131j:plain

f:id:in-living-color:20170422031158j:plain

 

目で見てもらうと一目瞭然。グラデーションのイメージが一発で伝わります。

そしてさらに、ファッションだったらグラデーションはどんな事例があるか?

インテリアだったら?

フラワーアレンジだったら?

ブライダルだったら?

など、さまざまな分野ごとの事例のビジュアルも用意するとGOODです。

これができると「色彩検定のテキストから抜け出して、きちんと日常でどう使えばよいか?」の想像がつくようになります。この「机上の理論をいかに日常に結びつけて伝えられるか」がカラーリスト・カラー講師の大事な役割です。

決して「テキストの棒読み」の授業はしないでくださいね。教えているあなたならではの、事例や、言葉の表現や、体験談があるからこそ、生徒さんの理解が進み、楽しく学べるのですから!

今回の講座でも、参加者さんがいろいろなビジュアルをつくってくださいました^^個性が出て面白かったです♪

f:id:in-living-color:20170422032040j:plain

f:id:in-living-color:20170422032138j:plain

 

ちょうど、アシスタントしてくださった明美先生のストールがグラデーションだったので、配色分析までしてしまいました^^いい教材をありがとうございます☆

f:id:in-living-color:20170423020333j:plain

 

そうそう、授業で「どんなビジュアルを見せるか?」も大事なので、ここのポイントも講座でお伝えしました。


最初に見せるビジュアルが「わかりにくい」ものだったら、逆効果だからです。

「そんなの選ぶのは簡単!」と思うかもしれませんが、意外に「ズバリの配色」を選べていなくて、見せた人が「う~ん。。」と思うものを選んでしまっていることもあります。

かつて、私がそうでした。「ナチュラルハーモニーとコンプレックスハーモニー」の事例を、実際にカルチャースクールの生徒さんに見せたところ。「う~~ん??」という表情に。あわててひっこめました(^^;)

後で、先輩講師に聞いたら「あなた、それはわかりづらいわよ~!」とバッサリ(泣)

まだ20代の駆け出しの頃でしたから、配色の理解が浅かったのかもしれません。そのときに思ったのは、講師って、自分が試験に受かるための勉強をするのと違うんだって。

もっと深く理解して、「間違いなくその配色というのはこう!」という王道を見せたり伝えたりできないとダメなんだって。

そこから、より一層、勉強しましたけど、大変だったというよりは、色って奥が深いので、学べば学ぶほど楽しくなりました♪

今回も、参加者の方がつくられたビジュアル資料の確認をさせていただいて、すばらしくわかりやすいものは、他の方にもご紹介し。ちょっぴりわかりにくいものは、率直にお伝えさせていただきました。

そのビジュアルを見せたおかげで、生徒さんが迷子になったら困りますものね。事前に、「どういうものがわかりやすくて、どういうものがわかりにくいのか」の判断基準を講師が持つこと、これがとても大事です。今回は、そこをしっかり理解していただけたと思います^^

フォーマルファッションのビジュアルをつくられた方も!

 

f:id:in-living-color:20170423014401j:plain

 

ギフトパッケージのカラー演習の見本をつくられた方も!

 

f:id:in-living-color:20170423014515j:plain

 

今回は、各々のカラーリストさんの専門分野を決めて。

例えば、ファッション、インテリア、パッチワーク、トールペインティング、キッズ、ブライダル…などなど、こだわりのビジュアル資料をつくり、お互いに見せ合うことで、更に新しい視点を持つことが学びが2倍になりました♡

例えば、色相環を学ぶためのビジュアル資料も、こんなにバリエーションがありました!

f:id:in-living-color:20170423014726j:plain

f:id:in-living-color:20170423014804j:plain

 

私も以前、カルチャースクールで教えていたとき生徒さんの作品を見て、すごく刺激をもらい私の中での配色の引き出しも格段に増えました。

今回は、たった2日間ではありましたが、その引き出しを増やすこともギュッと凝縮して習得していただけたと思います♪

なにより「楽しい!!」「面白い!!」「素敵~!」「キレイ!!」と口々に言いながら夢中で作品をつくるカラーリストさんの姿が見れてよかったです!

やっぱり、教える側が楽しくないと色の楽しさは伝わらないですよね^^

最後の、大人も楽しめる配色効果を体感できる「万華鏡づくり」は、思いのほか、中身のビーズやスパンコール選びに盛り上がり、素敵な作品が完成しました☆

 

これ、皆さんが万華鏡の中の写真を撮っている様子。ちょっと変な光景ですよね(笑)

f:id:in-living-color:20170423015137j:plain

 

こちらが、完成した万華鏡です。一部ですが、ご紹介!

f:id:in-living-color:20170423015626j:plain f:id:in-living-color:20170423015639j:plain

f:id:in-living-color:20170423015707j:plain f:id:in-living-color:20170423015745j:plain

f:id:in-living-color:20170423015815j:plain f:id:in-living-color:20170423015855p:plain

 

宿題が多くてちょっぴり大変だったと思いますが、皆さんががんばられた分、たくさんノウハウも吸収していただけたと思います!

最後は、オリジナル配色講座の企画も各々に発表していただきました。だいぶ、ご自身の講座を開催するイメージができ、かつビジュアル資料も揃ってきたので、今後はかなり具体的に動き出せるはず^^

ぜひ、開催実現に向けて、がんばってくださいね(^^)/

皆さま、大変お疲れ様でした(*^▽^*)サポートしてくださった明美先生もありがとうございました♡

 

次回の【配色完全習得&教え方の秘訣講座】6月24日(土)25日(日)に、2日間集中講座として開催します!

次回、担当講師は、In-Living-Colorパートナー講師谷口明美先生です♪(私がプロデュースします~)詳細は、こちらをご覧ください!

in-living-color.hatenablog.com

               
一緒に心ゆくまで配色を楽しみ、味わい、皆さんに楽しくお伝えしていきましょう♡

あなたにお会いできるのを楽しみにしております♪

満席のため、次回の先行案内希望を受付中!企業から仕事の依頼が来る!カラーコラムの書き方】グループコンサルティングのご案内

4/29の回が満席となりましたので、次回の先行案内希望を受け付けています。ページの一番下のお申込みフォームよりご連絡ください!

★あなたの想いを文章で伝えたいカラーリストさんへ

                
カラーコンサルタント三浦まゆみです。

このたび、ご要望をいただきまして、こんなことをやることになりました(^^)

【企業から仕事の依頼が来る!カラーコラムの書き方】
          
講座というよりは、ノウハウをお伝えして、実際に書いていただいて、その場で添削しますので少人数のグループコンサルティング形式です。

「〇〇のサイトでコラムを書かないか?と言われました。せっかくコラムを書くなら、読者に興味を持ってもらえるように上手に書きたいんです!!」
              
という熱いメッセージと共に、飛び込んできたご依頼です♪
             
もちろん、ブログやニュースレターのコラムにも流用可能なノウハウです。
          
私のブログを読まれた企業さんからの仕事依頼としては
            
・阪急百貨店
・ビタミンママという子育て雑誌
・全国規模の研修会社
・大手ガス会社
・大阪のインテリア関係の企業
・外壁塗装の会社
耳鼻咽喉科クリニック
            
など。
               
コラム執筆は、下記の企業でさせていただいています。
             
・経済誌 フジサンケイビジネスアイ

www.sankeibiz.jp


大建工業株式会社 

in-living-color.hatenablog.com


・株式会社ピジョン

in-living-color.hatenablog.com

           
人を惹きつけるカラーコラムを書くノウハウをまとめていたら、
              
「文章の構成の型は、盛り上がるセミナーづくりと全く変わらない!」ということに気づきました。
                
ということは、カラーコラムが書けるとセミナーもできるってコトですね。一石二鳥です。素晴らしい(*^▽^*)
            
先日、SEO対策(検索順位を上げる方法)の最新情報も学んできたので、当日、シェアさせていただきます

企業から仕事の依頼が来る!カラーコラムの書き方グループコンサルティングの内容

●日程:2017年4月29日(土・祝)13時~16時(3時間)

●参加費:19,800円(税込)
             
●特典:カラーコラム1記事の添削付き
             
●定員:4名 ★おかげさまで満席となりました!

4/29の回が満席となりましたので、次回の先行案内希望を受け付けています。ページ一番下のお申込みフォームよりご連絡ください!

●申込締切:4月25日(火)

●カリキュラム:

①あなたの想いが伝わるカラーコラムのテーマ設定とは?

②「書くネタがない!!」というときのお役立ちツールを教えます!

③思わず読みたくなる!検索順位もアップする!タイトル決めのポイント

ケーススタディで学ぶ!ついつい最後まで読ませてしまう文章構成の秘訣とは?

⑤文章の最後には何を書く?読者の心に響くメッセージの届け方

企業から仕事の依頼が来る!カラーコラムの書き方グループコンサルティングに参加ご希望の方は、下記のお申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

折り返し、In-Living-Color事務局よりご連絡させていただきます。

4/29の回が満席となりましたので、次回の先行案内希望を受け付けています。下記のお申込みフォームよりご連絡ください!

f:id:in-living-color:20170109101349j:plain

読者が喜ぶ、あなたの想いが120%伝わる文章を、一緒に完成させていきましょう!文章を書くのが楽しくなりますよ♪

6/24・25に開催!カラーリストのみ参加OK!【配色ルール完全習得&楽しく学べる配色の教え方の秘訣講座】

「配色ルール」と「配色の教え方」を2日間で一気に習得したいカラーリストの皆さまへ

たった2日間で、色彩検定3級・2級の配色を全て完全習得し、さらにそれを楽しく教える方法があったら知りたいですか?

そんなカラーリストのための講座を開催します!

カラーリスト限定・色彩検定2級以上の知識をお持ちの方のみ参加OK!

【配色ルール完全習得&楽しく学べる配色の教え方の秘訣講座】

f:id:in-living-color:20170115075452j:plain

講座は、カラー講師歴18年、専門学校、大学、企業での講師経験はもちろん、「楽しく色彩検定を教える」カルチャースクール講座を8つ掛け持ちし、2年以上も受講生をリピート参加させた実績を持つ、カラーコンサルタント三浦まゆみがプロデュースし、In-Living-Colorのパートナー講師が担当します。

f:id:in-living-color:20170214210533j:plain



こんな方にオススメです。

*独学だったので、今ひとつよく理解できていない3・2級の配色を総復習したい


色彩検定資格は既に取得したが、配色ルールを実際に使いこなす方法が知りたい

*検定にストレート合格してもらうための配色の教え方が知りたい


*受講者がもっと色を好きになるような、配色を楽しくわかりやすく教える方法が知りたい

*配色カードの切り貼りだけではない、色のセンスがグンッとよくなる配色演習方法が知りたい

*パーソナルカラー診断で、根拠のある配色理論をもとにファッションカラー提案がしたい

*自分だけのオリジナルの配色講座を、短時間で簡単につくる方法が知りたい


【注】今回は、色彩の全くの初心者の方ではなく、3級・2級レベルの勉強をしたことがある方が対象です(少なくともテキストは読んでいらしてください)。

限られた時間の中で濃い内容をお伝えしますので、色の三属性やトーン、色相配色・トーン配色については詳しく説明する時間が取れないのがその理由です。

その先の【応用の配色】の話に重点を置きたいので、ご了承くださいませ。

「私は受けても大丈夫?」と迷われる方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

f:id:in-living-color:20160629021151j:plain



カラーリストが「配色ルール」と「配色の教え方」を学ぶと、どんなメリットがありますか?


パーソナルカラーリストは、パーソナルカラー診断の仕方は学ぶものの、配色(カラーコーディネート)は、カラーリストのセンスで提案しているという方も多いのではないでしょうか?

そのカラーリストのセンスのよさで、お客様の魅力が引き出されるカラーコーディネートが完成する。素敵なことですよね!

では、さらに、そのセンスに加えて配色のルールという理論の裏付けや、上手な教え方が加わるとどうなるかというと?

そのメリットは3つあります。


【メリット1】

「その配色がなぜいいのか?」「この配色はなぜこういうイメージになるのか?」といった裏付けを理論で明快に説明できるようになります。

「なんとなくこの組み合わせがオシャレ」と提案できるセンスに加えて、「なぜならこういう理由です」とお伝えできると、さらにお客様の納得度が上がります。

そして、理論で説明できると、お客様がそのルールに沿って、自分でセンスのいい配色ができるようになります。つまり、カラーコーディネートの再現性が高くなるのです。

毎回、お客様のお買い物にカラーリストが着いて行くわけにもいきませんから、お客様ご自身が、センスのいい洋服を選べるようになったら、絶対、お客様は嬉しいですよね♪

そうしたら、「すごいカラーリストさんがいる!」って、口コミしてくれるかも(笑)

いえいえ、冗談ではなく、色に困っている方がいたら、きっとご紹介してくださると思います。相手が喜ぶことをしてあげたいと思うのが人の気持ちですものね!

f:id:in-living-color:20170214181711j:plain



【メリット2】

世の中、「色の仕事=パーソナルカラー」と思われがちですが、パーソナルカラーリストではなく、素敵な配色を教えるカラーリストがもっと増えてもいいと思うんですよ。

色は、ものすごく幅広い分野で効果を発揮するのですから。

「ファッションの配色」「メイクの配色」「ネイルの配色」「ブライダルの配色」「インテリアの配色」「フラワーの配色」「デザインの配色」「テーブルコーディネートの配色」「お料理やお菓子の配色」「アクセサリーづくりの配色」などなど…

あなたの得意分野を専門にした、配色を教えるカラーリスト・カラー講師を目指してみませんか?

この【配色完全習得&配色の教え方の秘訣講座】を受けると、それが可能になります。

f:id:in-living-color:20170214181931j:plain

f:id:in-living-color:20170214181810j:plain

f:id:in-living-color:20170214205942j:plain

f:id:in-living-color:20170214182416j:plain


【メリット3】

もちろん、パーソナルカラーリストのあなたにも朗報があります。

一般的には、「パーソナルカラー診断は一生受ければOK」と言われていますよね?ですので、パーソナルカラーリストのお悩みは、「リピートするお客様がいない」ということだとよく聞きます。

でも、パーソナルカラー診断は一度受ければ終わりかもしれませんが、その先に「センスのいい配色を学べる講座」があったらいかがですか?

色に興味があってパーソナルカラー診断を受け、せっかくあなたがパーソナルカラーを通して色の効果や楽しさを十分お伝えしたのですから、そのお客様の「色って楽しい!」という気持ちをもっともっと伸ばしてあげてください。

その先のメニューが用意されていないからリピートしないのであって、魅力的な配色講座が用意されていたら、きっとまた、あなたに会いに来てくれるはずです♪

f:id:in-living-color:20170115075314j:plain


でも、私は大勢の人の前で話すのが苦手だから、カラー講師として講座を開催するなんてとてもとても…と思っていませんか?

私はなにも、最初から10人20人の前で講座をしてください!と言っているわけではありません。最初は1人でも、むしろマンツーマンの方がいいと思っています。


f:id:in-living-color:20170214211432j:plain


少人数なら少人数なだけ、細かくケアしてあげられますし、その方の個性や感性に気づいてあげられる。そして、いいところを伸ばしてあげるレッスンができます。

今回の【配色完全習得&配色の教え方の秘訣講座】の中でもお伝えしますが、配色にルールはありますが、そのルールは基本の軸をつくるため(要は大失敗しないため)のものであって、慣れてきたら、ちょっとそのルールを崩してもいいのです。

ある意味、それが面白いし、それがその人ならではのセンス、味になります。いつもルール通りの優等生でなくてもいい訳です。

ただ、基本を知らないと、ちょっと外したつもりの配色が、大外しの配色になって、「なんかセンス悪い(泣)」となるといけないので、最初にルールを学ぶのです。

お料理でも、「正統派の肉じゃが」もあれば、「トマトを入れた洋風肉じゃが」とか、「さっぱり塩味の肉じゃが」とかありますよね?

でも、みんな美味しい。それは、基本をきちんと押さえているからです。そして、そのちょっとアレンジする「〇〇風」が、その人の個性、感性ということです。

f:id:in-living-color:20170214211402j:plain


話を戻しますが。

生徒さん、ひとりひとりのいいところを伸ばすなら、少人数の方がむしろいいくらいです。

そして、あなたが配色講座に初チャレンジするのであれば、大人数をガバッとつかむ前に、ひとりの生徒さんが、配色を学んでセンスのいい配色ができるようになって、心から「色選びって楽しい!自分の感性を自由に表現できるって楽しい!」と笑顔になる姿を、ぜひ目の当たりにしてほしいんです。

カラー講師の仕事がやめられなくなりますよ(^_-)-☆これ、ホントです。


たった2日間で、配色の教え方が身に付くものですか?


はい、2日間でも配色の教え方のコツはしっかりつかめます。

私が考える【わかりやすく楽しく学べる配色の教え方のポイント】は、この5つです。そして、このポイントを習得するために、講座で学ぶ内容はこちらです。


【1】基本の配色ルールをしっかり理解する

まずは、基本をしっかり頭に入れておくことが大事です。テキストを見返さなくても、基本の配色の名称、イメージ、効果などはスラスラと説明できるようにしてきたいですね。

企業などでカラー提案する際にも、基本がしっかり身に付いていれば、何も見なくてもテキパキと解説ができ、信頼度、プロ度もグッと上がりますよね。

そのために、色彩検定3級、2級の配色を徹底復習します。復習は、ポイントがしっかり確認できる工夫をしていますので、短時間でも内容が頭に入ります^^

f:id:in-living-color:20170217055439j:plain


【2】配色をわかりやすく教えるための「伝え方」「ビジュアル資料のつくり方」を習得する

配色は本来楽しいものですが、伝え方の順番や、言葉の使い方を間違えると「難しいもの」として受け取られてしまうことがあります。

そうならないように、配色をわかりやすく教える「鉄板パターン」をレクチャーします。そのパターンに沿って、2、3回しゃべる練習をすれば、あなたも配色が上手に教えられるようになるので安心してください!

また、配色を目で見て理解してもらうための、ビジュアル資料のつくり方もレクチャーします。

どんな見本をつくったらよいのか、どんな写真を選んだらよいのかも、実習を交えて具体的にレクチャーしますから、これからは、ビジュアル資料づくりがさらに楽しくなること間違いなしです♪

f:id:in-living-color:20170217062249j:plain


【3】配色の効果をしっかり体感してもらえ、理解度が上がる「配色演習のパターン」を習得する

配色演習のパターンは1つではありません。

例えば、「初心者用」「中級者用」というように、レベル別に配色演習を設定することもできます。そうすると、小さい階段を1つずつ上れるので、受講者が無理なく学べ、自然に配色スキルのレベルを上げることができます。

また、色彩検定に合格してもらうための配色演習と、色彩表現の幅を広げるための配色演習の仕方は違います。

あるいは、ファッション、インテリア、フラワーなど、どんな分野に色を活かしたいか、何の目的で色を学びたいのかによっても配色演習の仕方が違います。

さまざまな配色パターンを知ることで、あなたのお客様に最適な配色演習パターンを選ぶことができるので、お客様の習得度、満足度もアップします!

f:id:in-living-color:20170217062325j:plain

f:id:in-living-color:20170217055553j:plain


【4】受講生の個性や感性を伸ばす「講評の仕方」を習得する

配色作品をつくっても、つくりっぱなしでは、せっかく講座に通っている意味がありません。その作品について、講師がどう講評すると受講生の個性や感性が伸びるのか。配色力が上がるのか。その方法をレクチャーします。

実際に、今回の講座の中でつくっていただいた作品の講評もしていただくので、実習を通して「効果のある講評の仕方」を習得できます。

f:id:in-living-color:20170217061400j:plain f:id:in-living-color:20170217055809j:plain

 

【5】カラーリストである、あなたならではの専門性や個性を加えた配色講座をつくる

私が以前、カルチャースクールや大学でカラー講座を担当していたときに感じたのですが、受講生さんって先生の影響を大きく受けるんです。

カルチャースクールで「日本の伝統色」の話を熱く語ったら、それに興味を持つ生徒さんが続出し、ご自分でも伝統色の本を買われたり。

大学で、商品パッケージの色などマーケティングカラーの事例をたくさん話したら、学生さんが卒論で「商品の色」について取り上げたいから参考図書を教えてほしいと言われたり。

先生次第で受講生の興味の方向性が決まるので、ある意味、責任重大なのですが(笑)

でもそれが、そのカラーリスト、カラー講師ならではの「味」でもあり、その配色講座の「売り」だと思うのです。

今回は、金太郎飴のような「どこから切っても同じ」という配色講座ではなく、あなたの専門性や個性を引き出し、「売り」のあるオリジナル配色講座のつくり方をレクチャします。楽しみにしてくださいね ♪

*例えば、ファッション~

f:id:in-living-color:20170217061035j:plain

*例えば、ネイル~

f:id:in-living-color:20170217061019j:plain


*例えば、ブライダル~などなど

f:id:in-living-color:20170217061130j:plain



この講座を受けるとこんなふうになれます。

色彩検定3級、2級の配色ルールがしっかり頭に入ります


*独学では理解しにくかった配色の仕方がよくわかり、頭の整理がつき、お客様に理論的に説明できるようになります

*配色ルールを使いこなして、自分の意図通りのカラーコーディネートを自信を持って提案できるようになります

*今までよりも格段に早く的確に配色ができるようになるので、お客様に「さすがプロ」と思わせることができます

f:id:in-living-color:20170214211600j:plain


*日常の中で見かけるもの(ファッション、インテリア、チラシ、パッケージなど)を見ただけで、「なぜその配色にしたのか?」「その配色にしたことで、どんなイメージ・色彩心理効果があるか?」が読み取れるようになります

*わかりやすく楽しく配色を教える方法がわかり、お客様満足度が上がる=リピート率が上がります

*あなただけのオリジナル配色講座が、講座の中で完成するので、即セミナー開催ができます

f:id:in-living-color:20170214211705j:plain

 

2017年春に開催した【配色完全習得&配色の教え方の秘訣講座】の報告記事は下記をクリック!

in-living-color.hatenablog.com

 

このカラーリスト限定参加の【配色完全習得&配色の教え方の秘訣講座】の感想は今後、アップしますが。


まずは、2016年の夏に【色彩検定1級2次合格につながる配色完全習得講座】を開催したときに皆さまからいただいた感想をご紹介しますね。



●配色ルールが仕事に活用できそうです。配色イメージを理解することで、お客様への提案の仕方も、また、お客様のイメージにより近い物、ぴったりなものをお届けできることが嬉しいです♡(カラーも教えられるフラワーデザイナーさん)

→ こちらのKさんは、フラワーにカラーの解説を加えたブログ記事をアップしていたところ、大手企業から作品展に参画してほしいという依頼がありました。さらに、全国の合格率30%の難関の色彩検定1級にストレート合格されました♡

f:id:in-living-color:20170217051910j:plain


●配色によるイメージづくりがパーソナルカラーに活かせると思いました。チラシづくりや名刺などにも活用したいです。王道の配色を知れたことで、今後迷いが少なくなると思います。

1人では学べない実践的な内容と豊富な資料で、曖昧だった部分の確認ができてよかったです。1級受験のモチベーションを上げるきっかけにもなりました。ありがとうございました。

→ こちらのUさんは、栃木県からのご参加で、占いやパワーストーンのアクセサリーもつくられるカラーリスト(パーソナルカラー&カラーセラピー)さんです。こちらの方も、この年に色彩検定1級にストレート合格されました^^

f:id:in-living-color:20170217052913j:plain


●ファッションのスタイリングをするさいのイメージを色からつくることができると思いました。ディスプレイをするときの色選びにも使えますね。

配色を難しく捉えていましたが、日常のチラシやパッケージなどたくさんのところに使われていて、楽しいものだと思いました。

試験のためだけではなく、それぞれの仕事などに役立つところなども入れていただき、すぐに使えそうでよかったです。楽しい2日間でした。ありがとうございました!

→ こちらのSさんは、静岡県からご参加くださいました。現在、カラーリストのお仕事とアパレル販売のお仕事をされています。お仕事にも直結する内容だと喜んでいただきました。すごく配色演習を楽しそうに取り組まれていたのが印象的でした☆(お仕事がお忙しいので受験は来年に持ち越されるそうです^^)

f:id:in-living-color:20170217053334j:plain

 

●講座を受講して、商品やパッケージが色によって全く異なるイメージになることを改めて感じ、よりそれを作った人がどんな思いで作ったか考えるようになりました。

配色全般がきちんと説明できるようになれば、より説得力のある提案ができるようになると思います。

試験のノウハウだけではなく、着彩などを皆でやれたことで、楽しく、答えがたくさんあることがわかり、面白かったです。素敵な先生、参加された方たちと勉強できてよい刺激になりました。

→ こちらのIさんは、静岡県からご参加で、インテリア関係の会社にお勤めです。お仕事でお客様へのアドバイスのときに根拠のあるカラー提案ができるようになったと喜んでくださっています。色彩検定1級にも合格されました!

f:id:in-living-color:20170217054705j:plain


●「配色ってやっぱり楽しい」→「楽しいと思って伝えるとまわりも楽しくなる」と思いました。配色の具体例の選び方が参考になりました。今まで、配色カードの切り貼りでつくることばかりだったので、並び順やルールなども気にしすぎていましたが、実践の場では違うと気が付きました。


配色を楽しく伝える方法、具体例への落とし込み方、色の選び方、ビジュアル資料の選び方、見せ方のポイントなどが色を教えるときに活用できそうです!現場での実例を聞けたこともよかったです。

→ こちらの方は、既に色彩検定1級を取得済みで、カラーを専門学校などで教えられている講師の方です。配色の教え方のブラッシュアップになり、しかもご自身も楽しく配色できた!と喜んでいただきました^^

f:id:in-living-color:20170217055237j:plain



【配色ルール完全習得&楽しく学べる配色の教え方の秘訣】講座の詳細はこちらです


〇カリキュラム 全2回(10時間) 

【1日目】


・配色を楽しくわかりやすく教えるために知っておきたい3つの秘訣

企業のカラー戦略に学ぶ「よい配色」のルールとは?

・これがすべての基本!色の三属性、トーンを知れば色彩センスが格段によくなる理由

配色演習をする前に、講師がある工夫をして準備すべきツールとは?

色彩検定3級配色完全習得&教え方の秘訣

 ①配色の基本(色相配色・トーン配色)

 ②アクセント、セパレーション、グラデーション

 ③ナチュラルハーモニー、コンプレックスハーモニー

・カラーセンスアップ勉強会に学ぶ!あなただけの【オリジナル配色講座】をつくる方法

*カラースクールIn-Living-Colorでは、単色(ピンク、ブルーなど)をテーマにしたカラーセンスアップ勉強会を2016年~開催しています。おかげさまで好評でリピーターの方も多数いらしています。(勉強会の報告記事はこちら

この勉強会をベースに、あなたのオリジナルの配色講座を、簡単に、短時間でつくる方法をレクチャーします。

f:id:in-living-color:20170217141934j:plain


【2日目】

色彩検定2級配色完全習得&教え方の秘訣

 ①ドミナントトーン・オン・トーン、トーン・イン・トーン、トーナル配色

 ②カマイユ配色、フォ・カマイユ配色

 ③ビコロール、トリコロール

 ④色相環の等分割配色(ダイアードからヘクサードまで)

 ⑤色彩検定テキストには載っていない、でも使える “おまけ” の配色

・大人でも楽しめる&配色イメージを体感できる万華鏡づくりの秘訣(実際に万華鏡を作成します)

f:id:in-living-color:20170217142025j:plain

 

特別オリジナル教材


・配色完全習得のための演習テキスト(全30ページ)


色彩検定3・2級の配色ポイントのまとめは、1級2次試験の配色問題の合格対策にも即使えます。もちろん、教え方のポイントもまとめられているので、カラー講師必見!


f:id:in-living-color:20170215170232j:plain



・配色演習のためのワークシート付き(ファッション、メイク 他5種類)


色えんぴつで彩色して配色演習できるシートをプレゼント!

こちらは In-Living-Colorオリジナルなので、2次使用可能です。あなたの講座でコピーして使用してもOKです^^

つまり、この2つの教材で、受講後、即、配色セミナーが開けるということです。


f:id:in-living-color:20170215171128j:plain


・大人の万華鏡づくり&配色講座ができる!万華鏡作成キット


万華鏡作成キッド一式・カラフルなスパンコール、ビーズ 他

*写真はこども用の万華鏡作品例~これを大人版にアレンジします~

こどもの万華鏡づくりワークショップの開催事例はこちら

f:id:in-living-color:20170124065729j:plain

 

〇持ち物

色彩検定3級テキスト、色彩検定2級テキスト

・配色カード199シリーズ(配色問題で切り貼りします)

・色鉛筆(貸出ししますが、ご自分専用のこだわりの色鉛筆など、お持ちの方はご持参ください^^)

・ファッション雑誌、通販雑誌などカラーページの多い雑誌(演習で切り張りするので、切ってもよいもの。古本屋さんで購入した古い雑誌でもOK)

・はさみ、のり

・筆記用具



〇日程などのご案内

全2回(10時間)


時間:10時~16時(昼1時間休憩あり) 

日程:6月24日(土)、6月25日(日) 

 

会場:渋谷(渋谷駅より徒歩6分・詳細はお申込みの方にご連絡いたします)

定員:各クラス6名 ※最少開催人数3名

受講料:53,000円(教材費込・税込)*クレジット決済可能・分割OK

申込締切:6月17日(土)

 


担当講師

カラーライフアドバイザー 谷口明美
In-Living-Colorパートナー講師 

文部科学省後援AFT色彩検定1級
一般社団法人日本カラーコーディネーター協会 ライフケアカラー検定1級
一般社団法人日本カラーコーディネーター協会 パーソナルカラー検定1級

 

f:id:in-living-color:20160413034448j:plain

前職の大手旅行会社では、11年間、海外パッケージ旅行の制作チームに所属。1,000種類以上ものチラシやパンフレットの制作に関わり、広告戦略としてのカラー選定を行うプロ。


色彩検定、パーソナルカラー検定、ライフケアカラー検定の1級資格を同じ年に併願し、すべてストレート合格。


合格のための効率の良い確実な勉強法とカラーの現場での具体的な活用法の2つを伝える授業で生徒のやる気を引き出す授業に定評あり。

2016年は、In-Living-Color主催【カラーセンスアップ勉強会】の講師を通年で担当し、その深い知識とわかりやすいレクチャーでファンを増やし、8割以上のリピーターを生む。

現在は、介護・福祉に関わるカラーコーディネート提案にも力を入れ、理学療法士、介護士向けのセミナー開催、介護専門誌へのカラーコラムの執筆も行っている。



企画プロデュース


カラーコンサルタント 三浦まゆ
カラースクールIn-Living-Color主宰

文部科学省後援 AFT色彩検定1級
東京商工会議所主催 カラーコーディネーター検定1級(商品色彩分野)
一般社団法人アルページュホームヒーリング協会理事(アロマセラピスト育成)

 

f:id:in-living-color:20151229173428j:plain


カラー業界経験18年。前職のカラーコンサルティング会社で、カラー検定、パーソナルカラー(似合う色)を教える講師として、企業・団体・大学・専門学校など数多くの講座を担当。カラーのプロ育成数は100名を超える。

現在は、独立してカラースクール「In Living Color」主宰として、カラーコンサルティング、セミナーなどを開催。

阪急百貨店イベント、大建工業株式会社・大手ガス会社の社員研修、クリニックのインテリアカラープランニング、建物の外壁のカラープランニング、ロゴマークカラー提案など、ファッション以外の分野でのカラーコーディネート経験も多数。

売り上げを上げる戦略的なカラー提案ができるカラーリスト育成にも力を入れ、【パーソナルカラープロ養成講座】【仕事の依頼が来るオンリーワンカラーリスト養成講座】も開催している。


お申込みはこちら

「カラーリスト限定参加!配色完全習得&配色の教え方の秘訣講座」にお申し込みをご希望の方は、下記の【お申込みフォーム】からお申し込みください。折り返し、In-Living-Color事務局より、ご連絡させていただきます。

f:id:in-living-color:20170109101349j:plain


ぜひ、あなたのセンスをもっと輝かせる、配色のルールと教え方の秘訣を身に付け、さらにお客様満足度がアップする配色提案をしてあげてください♪

楽しく充実した、色の時間をご一緒できるのを楽しみにしております☆

6月・7月期募集中!集客できるカラーリストになれる! 【オンリーワンカラーリスト養成講座】のご案内

他と差がつく強みが見つかり、毎回10名の講座を満席にするカラーリストになれる!
【 オンリーワンカラーリスト養成講座 】
2日間・短期集中講座 開催!

f:id:in-living-color:20170424064335j:plain

f:id:in-living-color:20170424065531j:plain

f:id:in-living-color:20170424064540j:plain



集客できるカラーリストになりたいあなたへ

他と差がつく強みが見つかり、毎回10名の講座を満席にするカラーリストになれる !「オンリーワンカラーリスト養成講座」2日間・短期集中講座のご案内です。


講師は、カラー業界歴18年、カラーのプロ養成100名以上、「第一印象でモテる人になる!パーソナルカラー入門セミナー 」から「たった2時間でカラーコーディネート美人になれる!カラーセンスアップ勉強会」まで、新規講座を150本以上立ち上げ、告知後一週間で20名が満席になるセミナーを次々に企画したカラーコンサルタント三浦まゆみが担当します。


こんな方に向いている講座です

 

・カラーの資格、スキルを習得したので、これからは仕事につなげる方法を知りたい

・カラーの仕事をもっと広げるために、お友達ではないお客様を増やしたい

・営業が得意ではないので、無理なくお客様を集める方法が知りたい

・パーソナルカラーの個人診断をしているけれど、今後はカルチャースクールや企業でセミナーを 開催したい

・自分の強みを活かしたオリジナルのカラーセミナーがつくりたい

・もっとカラーの仕事を増やすために自分の強みを見つけて自信をつけたい

・カラーの仕事を始めたけれど、自分が本当にやりたい内容がこれでいいか、はっきりさせて、もっと前進したい



「オンリーワンカラーリスト養成講座」では、毎回10名の講座を満席にできるカラーリストになるために、

あなたの「強み」を引き出し、「選ばれるプロフィール」「理想のお客様が集まる告知文」を完成させます。


カラーリストとして成功している人は、みんな「カラーセミナー」を開催しています。その理由とは?



色に興味があるお客様でも、いきなり高額のマンツーマン診断や講座に申し込むのは敷居が高い と思っている方がほとんど。

その理由は、商品を提供しているカラーリストの「専門的なスキルが自分に役立つのか?」や「自分と相性がいい人なのか?」がよくわからないからです。

そんなお客様の心のハードルを下げ、「この人に仕事を依頼したい」と思うきっかけをつくるのが、カラーセミナーです。

マンツーマンではなく、何人かで短時間で安価で受講できるカラーセミナーなら、気軽に参加できるはず。つまり、お試し商品です。

あなたのカラーサービスに興味がある方を前にして、2時間のカラーセミナーの間、

「色がどう生活や仕事に役立つか?」
「あなたの本商品の特徴やいいところは何か?」

をたっぷり話すことができたとしたら、参加者はもっと色に興味を持ち、あなたの商品がほしいと思ってくれそうではないでしょうか?

そう、成功しているカラーリストは、この入り口となるセミナーづくりがうまいのです。

そして、セミナーであれば、一度に何人もにアプローチもできるので効率的にお客様とコンタクトを取ることができます。

・・・・・・・


また、企業やカルチャースクールで仕事をしたい場合、お客様とマンツーマンで仕事をするというケースは稀です。

講座や研修という形で、数人~数十人を相手にする形で提案した方が、格段に仕事の契約に結び付きやすくなります。

相手のニーズに合わせたセミナー企画提案がうまくできると、新規の大手企業からの契約も獲得できるのです。(三浦の実績:大阪阪急百貨店、大建工業株式会社、大手ガス会社 他)

以上の理由で、毎回10名満席にする集客できるカラーリストになれる!「オンリーワンカラーリスト養成講座」では、カラーセミナーをつくりあげることを目的としたカリキュラムになっています。


*下の写真は、大手ガス会社の女性社員向け研修の様子。ブログを見て問い合わせがあり、企画書を見て開催を即決していただきました。

f:id:in-living-color:20161019090259j:plain


今まで個人対応の仕事しかしていませんが、いきなりカラーセミナー開催ができるものでしょうか

はい、大丈夫です。今までの養成講座卒業生の約半分はセミナー初心者。

でも、その全員が強みを活かしたオリジナルセミナーを完成させ、10名のカルチャースクールをはじめ、40名近い企業研修まで担当している実績があります。

もちろん、最初から大人数のセミナーを想定しなくても、始めは2~3名の参加者で十分です。

実は人数は少ないほど講師との信頼関係が深まり、その後の商品購入率が高くなるので、大人数にこだわることはありません。まずは自分の力試しのつもりで初セミナーにチャレンジしてみてください。


*卒業生のカラー&メガネコンサルタントの村木彩子さんのセミナーはカルチャースクールで大人気に!養成講座受講時はセミナー初心者でしたが、今は人気講師としてメディアにも紹介されています。

f:id:in-living-color:20161019090715j:plain


そうはいってもたった2日間で成果が出せるものでしょうか?

今まで受講された方の中には、1日目を受講してすぐ、新規の仕事が飛び込んできたケースもあります。

重要なのは期間の長さではなく、「そこで何をやるか」です。


1日目は、他と差がつくあなただけの「強み」を発掘し、「選ばれるプロフィール」を完成させます。

今まで、なんとなくしかわからなかった強みが、数値化され、ライバルと差別化できるプロフィールが完成すると、お客様にもはっきりと「強み」を伝えることができます。そして、何よりあなたが自信を持つことができます。

あなたが確固とした自信を持つだけで、お客様候補の方に話すとき、SNSで投稿するときの内容、口調、印象がガラッと変わります。いい意味で発信力が強くなるので、それだけでもお客様にはプロらしく魅力的に見え、話を聞いてみたいと思わせてしまうのです。

兵庫県のカラーセラピスト・曼荼羅アーティストの筒井美賀さんは、すでに全国で講座を開催していたのですが、新しい講座を企画したくて養成講座を受講。

ご自身の強みが数値化され、明確になったことで発信力が強化され、15万円の高額講座でも、遠方からもお申し込みが来るようになりました。


f:id:in-living-color:20160710072132j:plain f:id:in-living-color:20160710072932j:plain

 

2日目は、毎回10名が満席になる!「カラーセミナーの告知文」を完成させます。

告知文を完成させることで、「あなたの強みを活かしたオリジナルセミナー」が完成します。

いざ仕事を始めたときによくあるのがこういうケース。

友人やビジネス仲間から「一緒にセミナーをやろう」「うちでセミナーをやってもらえないか?」と声がかかっても、具体的なセミナーのやり方がわからなかったり、告知文がうまく書けなくて、その話が流れてしまったり、プレゼンテーションがうまくいかない。

せっかくのビジネスチャンスを逃さないためにも、1回学べば何度でも再現可能な、仕事の依頼が来る告知文の書き方を知って完成させてください。

卒業生は、完成した告知文(企画書)を送っただけで、2つのカルチャースクールから依頼が来ました。ちなみに、講座に参加する前に自作のものを送ったときには全く反応なしでしたから、その差は歴然です。


*養成講座の卒業生、カラーリストの諸泉和美さん。受講当時は営業初心者でしたが、講座で作成した告知文(企画書)を使って、美容室、雑貨店などでセミナー依頼を獲得。現在は、カルチャースクール・企業セミナーなど幅広く活躍されています。

f:id:in-living-color:20161024143237j:plain


講座では、短時間で誰でも「強み発掘」「選ばれるプロフィール」「毎回10名満席になる告知文」を完成できるような「テンプレート」「告知文見本」を用意しています。

「テンプレート」とは、よりよい内容が早く文章化できるようにするための「質問項目」を羅列したシートです。見本を見ながら、1つずつ各質問に解答していくだけで、あなただけのオンリーワンの集客ツールが完成します。

1から自分で頭を悩ませる必要はありません。ベルトコンベアに乗るようにスルスルと前に進めますので楽しみにしていてください。

もちろん、テンプレートに当てはまらないケースの場合は、講師の三浦が個別にコンサルティングを致します。18年のカラー企画ノウハウの引き出しを全部開けて対応しますので安心してください。



「自分に強みがあるのかどうかわかりません」「カラーを学んでまだ半年以内です。ついていけるかどうか心配です」というカラーの仕事初心者の方へ

「強み」は誰にでもあります。嘘ではなく、今まで卒業した47名全員にオンリーワンの強みが見つかりました。

卒業生には、専門学校でカラーを教える講師から、半年前にパーソナルカラーを学んだばかりで色の仕事が未経験の方もいましたが、その全員に素晴らしい「強み」がありました。

「強み発掘」は4つの質問に答えていただきます。

ここでは、4つの質問のうちの2つの質問をご紹介します。また、その質問でどんな「強み」が発掘されたかも見てみてください。


1つ目の質問は「カラーの資格は、何を持っているか?」です。


卒業生の小森直美さんは、このカラーの専門知識を2つかけ合わせることにより、オンリーワンにつながりました。

自由が丘で自宅サロンを開いている小森さんは、勉強熱心な方で、パーソナルカラーとカラーセラピー両方のスキルをお持ちでした。

でも、養成講座に参加した当初は、Webからの集客が安定せず打開策を探していました。

小森さんの強みを発掘し、形にしたものは何かというと。


「プチカラーセラピー付きのパーソナルカラー診断」でした。


今まで、小森さんは、パーソナルカラーとカラーセラピーを別々な商品として打ち出していたのですが、女性に人気のパーソナルカラーとカラーセラピー両方を楽しめる商品として組み直しました。

もちろん、商品の企画書(ご案内)には中身の魅力が120%伝わる文章を駆使して。

その結果、「先生!新しくつくったこの商品ばかりお申し込みがあります。養成講座の参加費の元も取れました^^」という嬉しい報告を聞くことができました。

今は、Web集客の勉強もされて、集客には困らなくなっているとのこと。子育てとカラーの仕事を両立させて、活き活きと活動されています。

*小森直美さんのサロンのHPのヘッダーです。色が美しくこだわりを感じます。

f:id:in-living-color:20161019092706p:plain

 


2つ目の質問は、「過去の仕事の経歴は何か?」です。


卒業生の堀見葉子さんは、この過去の仕事の経歴がオンリーワンにつながりました。

堀見さんは当時、ブライダルのサロンでパーソナルカラー診断の仕事をしていましたが、「さらに仕事の幅を広げる方法を知りたい」ということで、養成講座に参加されました。

当初は、生け花もできるし、高齢者施設のボランティア活動もしているし、そういう方面でもカラーの仕事ができるかも、という話が挙がったのですが、過去の仕事の経歴を深堀りした結果、思わぬ強みを発見。

前職で20年以上勤めていた会社では、生命保険の営業アシスタントと研修講師をされていました。営業マンの男性に囲まれながら、頼りにされる存在として長く勤務された堀見さん。

「もしかして、売れる営業マンと売れない営業マン、外見に差がありますか?」という三浦の質問に、数秒考えた後、「あ、あります。けっこう違います」という返事が。

20年の勤務経験からのリアルな事例を駆使した「営業成績が上げる外見の見せ方の秘訣」。

これが堀見さんの強みになりました。

強みが明確になったおかげで、その後、生命保険会社の営業マン40名を前にした研修が決定。続けて、大学やカルチャースクールでもカラー講座を担当するなど、続々と仕事が増えました。

*堀見葉子さんが担当された企業研修の様子です。

f:id:in-living-color:20161019092946j:plain



ここでは2つの「強み発掘」の事例を挙げましたが、いずれもご本人が「思ってもみなかった」という強みが見つかります。

これが、強み発掘の質問の力です。


どんな方にも必ず強みはあります。このワークをしただけで、強みがたくさん出てき過ぎて「先生、ワクワクしてきて、すぐにでも何か始めたい気分です!」と大興奮された方もいらっしゃるほどです。

あなたの他と差がつく強みを発掘をさせていただくのが今から楽しみです!


講座に参加すると、集客できるカラーリストになるための、この3つのツールを手に入れることができます


①あなただけの「強み」を活かした「オンリーワンのカラーセミナー」

②ライバルと差別化できる「選ばれるプロフィール」

③毎回10名の講座が満席になる「理想のお客様が集まるセミナー告知文」



想像してみてください。講座に参加するとこんなふうになれます


・今まで学んだカラーのスキルを最大限に活用してカラーの仕事ができるようになる

・カラーを仕事につなげる方法が具体的にわかり、即行動できるようになる

・人が集まるオンリーワンのカラーセミナーが完成し、即PR活動を開始できる

・あなたの強みを手に入れることで発信力が強くなり、ファンが倍増する

・あなたの強み、向いている仕事が明確になるので、もう進む方向に迷わない

・無理な営業をせずに理想のお客様を集める方法がわかる

・企業やカルチャースクールでカラーセミナーを開催できる


参加者の声はこちらです

 

川島幸恵さま(パーソナルカラーリスト・色彩講師)

f:id:in-living-color:20161022060101j:plain
 

【1】オンリーワンカラーリスト養成講座を受講されたきっかけは何でしたか?また、この養成講座を受講するにあたってのご自身の目標は何でしたか?


ある日、知り合いの方から「マハラジャでカラーのスタッフ研修して~」とお声かけを頂きました。その方に私が研修とか未経験なので…とお伝えしたところ、「まずは経験からよ~」と言って下さいました(笑)

そのお声で引き受けたのはいいものの、研修なんてやったことがない、何をどこからどういう風に話を組み立てればいいのかわからない。

インターン(現場実習)で行っているカラーのスクールでも、似合う色のフルコンサルティングの勉強は沢山やってきたけれど、セミナー等の組み立てかたの勉強はしていない…どうしようーと顔面蒼白状態の中、いつものようにFacebookを見ていたら、まゆみ先生のIn-Living-Colorの広告が出てきました。

内容を拝見した瞬間「これだーーー!」と思い、即、説明会のお申込みをさせていだきました。ブログの内容も熟読させていただきました!私が喉から手が出るほど身につけたかった内容がすべて書いてある!と思いました。おおげさじゃないです(笑)

まゆみ先生には柔軟に対応していただき、本当に感謝しております。マハラジャの研修の件も相談していいよ~とお話くださいまして感謝しております。結局、自分が何もかもわからなすぎて、何を相談すればいいのかさえもよくわからず、研修本番を迎え、体当たりしてきました(^^;)


*目標*


とにかく自分に自信を持ちたかったです。前も後ろも右も左もわからず、前に進みたいのに、どうやって前に進んでいけばいいのかわからなかったので…

・「講師」になるための知識を増やし、現場の経験を増やしたい

・自分がどんな講座ができるのか発見し、講座の組み立て方法を学びたい

・講座で使用する資料の作成方法を学びたい

・人前で話をすると緊張してしまうので緊張を和らげるようにしたい


【2】養成講座を受講されて、今まで困っていた悩みや問題を改善するのに役立つ学びはどんなところでしたか?印象に残っているものを教えてください。


● 自分の棚卸/強み発見/プロフィール作成

苦悩しました(笑)他の方々はいろんな強みがあるのに、私には何があるんだろう…と。古い記憶をたどりたどり…忘れていた自分の経験を思い出し、こんなことが自分の強みになるんだと知りました。接客経験とか無形なことなので、今後はこれらをベースに発信していきたいです。


●講座企画書(告知文)

こちらも苦悩しましたが、作成した企画書をもってすぐに営業に行けそうです。①がわかったからこそ作成できた内容だったと思います。また、こちらを元に今後他の内容でアレンジしていけるので、ひとつフォーマットを完成することができて良かったです。


【3】この養成講座の内容を、他の方にお勧めするとしたら、どんなところをお伝えしたいですか?


今後、どうやって活動しようか迷っている方に特におすすめしたいです。なぜならば、オンリーワンを受講することで、自分の中身を棚卸することができて、整理整頓ができるからです。そして、仲間ができて心強いことや、自信を持って講座を開催することが可能になることをお伝えしたいです。

自分と同じ悩みをもっているカラーリストは沢山いると思います。わたしは今まで1つのカラースクールしか知らず、自分がまだまだ勉強の身であると思っていました。

マハラジャのセミナーのお声かけをきっかけに、そろそろ次のステップの時期なのかなと思いました。それまでは自分が「カラーリスト」です!と胸をはっていうこともできず、「カラーリスト(アシスタントで)」な感じでしたが、今後はちゃんとカラーリストです、と言えそうです。自信を持つことができました。

そして、志の高い良い仲間にも恵まれたこともプラスして、まゆみ先生の講座に行くのが本当に毎回楽しみで仕方ありませんでした。

オンリーワンの講座だけではなく、他の勉強会に参加したことで、たくさんのカラーリストさんたちとお会いする機会も増え、今後がより充実しそうな予感でいっぱいです!


*オンリーワンカラーリスト養成講座の授業風景。仲間と一緒に学べるので意見交換できて刺激いっぱい!真剣ながらも笑顔もあふれる楽しい学びの時間です!

f:id:in-living-color:20161022100102j:plain f:id:in-living-color:20161022100050j:plain


筒井美賀さま(兵庫県在住)ありがとう曼荼羅講座講師・画家、クリスタルボウル奏者、カラーセラピスト)

f:id:in-living-color:20161022061032j:plain


●「オンリーワンカラーリスト養成講座」を受講して

ある日、Facebookの広告で偶然目にした三浦先生の講座。


「オンリーワン講座」という何だかワクワクするネーミングと、男性が受けるバリバリの営業のビジネス塾ではなく、カラーリストの為の塾といことで、私が必要としている女性向け講座の告知方法を学べそうな気がしました。

もう既に、講師をしていますが自己流で告知をしていました。主催者さんが集客をしてくださり、口コミで今まで全国を回ってきたありがたい状況ですが、講師養成講座は告知方法も生徒さんにキチンと伝えたいと思い申し込みました。

兵庫県から渋谷まで通うことは交通費も受講料と同じくらいだけかかり、覚悟も必要でしたがお金ではなく今の私に足りない事を得るチャンス!という、インスピレーションがあり行動しました。

実際、受講してみると、少人数のアットホームな空気で緊張感もなく直ぐにメンバーと仲良くなれ、終了後もお互いに刺激を与えられるありがたい仲間となりました。

内容は強みを発見というテーマでの時間は過去の棚卸しをして、私が今まで強みと思ったことのない普通の主婦時代にも強みがある事を教えていただきました。

f:id:in-living-color:20161022061128j:plain


その他にも、第一印象を知ったり、三浦先生のこれまでのノウハウをどんどん提供してくださる感じもわかりやすく、講師としての立場でも得るものがあり自分の講座で取り入れたくなりました!

途中、熊本の地震があり、ボランティアをして直接熊本から東京まで行った日もあるくらい1日も休みたくない講座でした。

授業では、強み発見講座を実際に作り、卒業して開講しようと思っていました。


チラシにも具体的な数字を入れるなどアドバイスを取り入れ告知しようとしていたところ。もう一つ考えていた「ありがとう曼荼羅・講師養成講座」への申し込みが突然きました!まだ世間に告知前にです!びっくりしましたがタイミングとはこういう事で、どうやら私は曼荼羅がお役目の様です。


予定変更をして、「曼荼羅講師養成講座」を作りあげ、三浦先生にもアドバイスいただき7月8日に無事、blogアップ出来ました!早速、お申し込みとお問い合わせを徳島、広島からいただきました!びっくりです!(下の写真はありがとうの文字で描かれた曼荼羅です)

f:id:in-living-color:20161022061221j:plain f:id:in-living-color:20161022100458j:plain


ちょっとした工夫やテクニックでわかりやすい文章にする事が出来ると実感しました!これから、さらにチラシ作り、ホームページ作り、アトリエスタジオを借りたのでそちらの準備など、習った事を取り入れて、一般にはあまり知られていない「ありがとう曼荼羅」「クリスタルボウル」を知っていただこうと思います。


こうした迷った時のアフタフォローも心強かったので、真似していこうと思うところです。基本を知り、取り入れるとオリジナルのオンリーワンがさらに光るのですね!

三浦先生、明美先生、同期の皆様ありがとうございました!!


その他の卒業生の感想はこちらでご覧ください。

 

オンリーワンカラーリスト養成講座 2日間・短期集中講座のご案内



2日間で、他と差がつく強みが見つかり、毎回10名の講座が満席になる!集客できるカラーリストになるためのノウハウが手に入ります。


【1日目】


・これだけは知っておきたい!成功しているカラーリストがやっている3つのこと
 ~成功マインドを手に入れる方法~

・仕事の依頼が飛び込む!「1分自己紹介」の秘訣


・たった1時間で見つかる!あなたの「強み」を引き出す4つの質問

・ライバルと差が付く!あなたの強みを最大限にPRできる!「選ばれるプロフィールづくり」の秘訣

 *肩書きはわかりやすい方がいい?それとも個性的な方がいい?

 *取得資格は全部書くべき?

 *プロフィールは短い方がいい?長い方がいい?

 *「この人に依頼したい!」と思わせる実績の書き方とは?

 *実績ゼロでも、仕事の依頼をもらうための秘密の項目とは?

 

・プロフィール作成ワークタイム&個別コンサルティング


・選ばれるプロフィール発表

f:id:in-living-color:20161022100804j:plain

 


【2日目】


・毎回10名満席にできる!カラーセミナー告知文の6つのポイント

 *最後まで読まれる、思わず参加ボタンを押したくなる告知文とは?

 *ターゲットとなるお客様は絞った方がいい?広げた方がいい?みんなが迷うこの質問にズバリ答えます!

  *これだけ変えるだけでも申込み率が3倍に!お客様の心をキャッチして逃さないセミナータイトルのつくり方とは?

 *カラーセミナーでは欠かせない!盛り上がるカラー実習の方法10パターンをレクチャー!

 *参加率がグンとアップする「写真」と「〇〇」の載せ方の秘訣とは?

 *やっぱりみんな「お得」が好き!これを入れると反応が変わる!特典のつくり方

 *他では教えてくれない!お客様が集まる値決めの成功法則をこっそり教えます

 

 

・セミナー告知文書作成ワークタイム&個別コンサルティング

・セミナー告知文発表会

・毎回10名満席にできる!集客できるカラーリストになる秘訣 ~ 私が独立当時にはわからなかった、起業して4年経って実感した、やれば必ず結果が出るある方法とは?~



●日程: 

A日程:6月22日(木)、23日(金) 10時~17時 受付中!

B日程:7月8日(土)、9日(日) 10時~17時 受付中!


●会場: 渋谷駅より徒歩6分 ※詳細はお申込みの方にご案内します


●定員: 各回 限定4名 ※少人数で密に開催しています。お早めにお申し込みください


5つの特典 


①他と差がつくあなたの強みを活かした「選ばれるプロフィール」が完成するテンプレート

②「毎回10名が満席になる!理想のお客様が集まる告知文」が完成するテンプレート

テンプレートの質問項目に答えるだけで、あなたの強みが120%伝わるPRツールが完成します!

③実際に満席になったカラーセミナーの告知文を見本として進呈

テンプレートに加え、見本があると格段に早くいい企画書が完成します。あなたのお客様、セミナー内容をより魅力的に伝える告知文をつくるために、対象者・内容が異なる告知文の見本をご用意しました。

過去の参加者もこの見本を真似することで、短時間で完成度の高い告知文をつくることができ、喜んでいただいています。

④2日間講座のレジメデータ進呈

講座は、モニターで資料を見せながら進めていきます。終了後はそのデータをすべて進呈しますので、自宅でも繰り返し講座の内容を復習できます。

卒業生からは、「すべてプリントアウトして、仕事のことで迷うと資料を見て講座で学んだことを振り返ります!」というお声もいただいています!

⑤講座終了後、電話でのコンサルティング1時間付き

「短期集中で内容が身に付くかなぁ?」という不安を解消していただくために、終了後の疑問、また、実践してからの疑問を解決できるように特別にフォローアップコンサルティングを付けました。あなたの悩み、質問にマンツーマンですべてお答えします。


参加費(教材費込):12万5千円(税込) 

※クレジット決済・分割可能(分割は2回、3回も可能) ※詳細はお申込みの方にご案内します。


「オンリーワンカラーリスト養成講座」お申込み方法

下記の【お申込みフォーム】よりお申し込みください。折り返し、In-Living-Color事務局よりご連絡させていただきます。

f:id:in-living-color:20161022094007j:plain



もっと詳しく講座内容の説明が聞きたい、講座内容を体験してみたいという方へ

「体験&説明会」を開催しております

●体験&説明会の内容

①毎回10名の講座を満席にできる!集客できるカラーリストになるための秘訣

②あなただけのオンリーワンの強みの見つけ方(強み発見の体験ワークあり)

③オンリーワンカラーリスト養成講座についての詳細説明


体験説明会に参加して、講座の内容を体験し、あなたの疑問を解消してください。三浦とも話をしてみてください。

「どうしようかな…」と迷っているなら、まずは行動してみましょう。成果を出せるのは実践した人だけ!これは本当のことです。

「まだ私には早いかな…」なんて言って、せっかくのチャンスを逃さないでくださいね!


●日程:

A日程:5月13日(土)14時~16時

B日程:5月24日(水)14時~16時

C日程:6月 8日(木)14時~16時

D日程:6月16日(金)10時~12時

 

*日程の都合が合わない場合には、別日の設定、あるいはお電話での説明も可能ですので、下記のお申込みフォームの別日程希望ボタンを選択してください。

●時間:全1回2時間

●会場:渋谷駅より徒歩6分 ※お申込みの方に詳細のご連絡をさせていただきます。

●参加費:3,000円(税込) ※クレジット決済可能


●「体験&説明会」お申込み方法

下記の【お申込みフォーム】より、お申し込みください。折り返し、In-Living-Color事務局よりご連絡させていただきます。

 

f:id:in-living-color:20161022094458j:plain



担当講師

カラースクール  In-Living-Color主宰
カラーコンサルタント 三浦まゆ

f:id:in-living-color:20161022094836j:plain


文部科学省後援  AFT色彩検定1級
東京商工会議所主催  カラーコーディネーター検定1級(第2分野商品色彩)
一般社団法人アルページュヒーリング協会理事(アロマセラピスト養成)

 

カラー業界経験18年。前職のカラーコンサルティング会社で、カラー検定、パーソナルカラー(似合う色)を教える講師として、企業・団体・大学・専門学校など250以上の講座を担当。カラーのプロ育成数は100名を超える。

また、NPO法人のカラー協会の理事として、協会運営にも携わり、生活や仕事に役立つ色の検定の新規立ち上げを行い、テキスト・問題作成・検定実施業務を担当。

2013年に独立し、カラースクール「In Living Color」を主宰。

「色で売り上げを上げる」をテーマに、一部上場企業のスタッフ研修、全国売上2位の百貨店主催イベント、雑誌社・住宅展示場主催のセミナーを担当。歯科医院のインテリアカラー、外壁塗装のカラーシミレーション、ロゴマークカラー提案なども行う。

また、「仕事の依頼が来るカラーリストの育成」に力を入れた活動として、オンリーワンカラーリスト養成講座、パーソナルカラープロ養成講座、カラー戦略プランナープロ養成講座、色彩検定合格対策講座、カラーリスト対象の勉強会なども開催。体験会から本講座への進級率、講座へのリピート参加率8割以上の数字が参加者の満足度の高さを裏付けている。


最後に…

オンリーワンカラーリスト養成講座を開催してから3年半が経ちます。卒業生は47名です。

当初は、「カラーリストに仕事の新規開拓法を教える」という話をしたら、まわりの人から「自分のライバルをつくってどうするの?」と言われたことがありました。

確かに世の中にカラーリストはたくさんいます。でも、アパレル、メイク、インテリア、建築、Web、広告、セラピーなど活躍できる分野がこんなに幅広い仕事はありません。

そして、それぞれのカラーリストには独自の強みがあり、それを活かして形にすれば、それぞれがオンリーワンの新しいカラーの仕事を開拓できると思いました。

私もすべての分野においてオールマイティではないので、むしろその道の専門のカラーリストとなら提携できます。ライバルではなく、相互支援成長できる仲間になれると思いました。

現に、卒業生には、カラーの仕事を依頼してオンリーワンの才能を発揮していただいています。

カラーリスト勉強会での講師をお願いした事例はこちら

オンリーワンカラーリスト養成講座の卒業生の感想は
こちら

 

「卒業後に一緒に仕事ができるカラーの仲間をつくりたい」

こんな想いで、オンリーワンカラーリスト養成講座を開催しています。

ご縁がありましたら、ぜひあなたの「オンリーワンの強み」を発掘させてください。才能あふれるあなたとお会いできるのを楽しみにしております!!


f:id:in-living-color:20161022094007j:plain

好評につき更に増席!残席5名!4/22(土)【第22回カラーリスト勉強会】開催!「1級建築士に聞く!インテリアの現場の色事情」&「日本人が大好きな白の秘密」

カラーリスト&カラーを学ぶ皆さまも大歓迎!


【 第22回 カラーリスト勉強会のご案内

カラーコンサルタント三浦まゆみです。

友人のカラーリストさんと共に、2013年から「カラーリスト勉強会」をスタートして、3年半、今回で22回目の開催となりました♡

おかげさまでリピート参加が8割以上。長く続けていると数年振りの方もお顔を出してくださったりして嬉しいです(^^)

そして、カラースクールIn-Living-Colorの卒業生が、どんどん講師として登壇してくれていて、こちらも嬉しい限り!

「卒業後は、色を伝える仲間として、パートナーとして仕事ができる人を育てたい」

そんな私の夢が形になっているのは、すべて集まってくださる皆さまのおかげ。本当に感謝です♡いつもありがとうございます!

ますます色を伝える仲間の輪が広がり、カラー業界が活性化することを目的に続けていきます。

こちらは、過去の勉強会の開催風景です!

f:id:in-living-color:20160205103141j:plain f:id:in-living-color:20160205103249j:plain


このカラーリスト勉強会に参加するとこんなふうになれます。ポイントは2つです。

①カラーリストとして、幅広い分野のカラーコーディネートができるようになる

各分野(ファッションやメイクなど)の専門家であり、カラーリストでもあるプロをお招きして、

「色彩の理論を、各分野の現場では、どのように実践的に色を使っているのか」

を、具体的にお話していただくことで、「色の使い方の秘訣」がわかります。


カラーリストの多くは、ファッション、美容、セラピーに特化した仕事をしていますが、その分野以外にも、インテリア、フラワー、デザイン、ディスプレイなど…さまざまな分野で、あなたが活躍する可能性を見つけるチャンスです。

また、色彩講師をされている方は、生徒に教えるときに、机上の空論ではない、生きた事例を話すことができ、話にリアリティと説得力がプラスされます。

その話を聞いた生徒のモチベーションが上がることは間違いなく、結果、検定合格率も上がります。

過去の勉強会のワーク風景です!実践の体験をすることもあります。

f:id:in-living-color:20160205103405j:plain f:id:in-living-color:20160205103429j:plain

f:id:in-living-color:20160205103510j:plain

 

②カラーリスト同士の情報交換ができ、相互支援できる仲間が見つかる

 

「同業者はライバルだから情報をもらすなんて…」

という方は、この勉強会にはそもそも参加されないと思います(笑)

同じカラーリストでも、得意分野が異なることがほとんど。また、同じサービスをしていても、性格や経験が違えば、それはオンリーワンです。

どんな業界でも同業者は必ずいます。

そこで競い合うのではなく、お互いのよさを認め、足りないところを補い合うことができれば、ひとりでは到底できないことが可能になります。

実際、ここで出会ったカラーリスト同士が、新サービスのモニターをし合ったり、手が足りない時に仕事をシェアしたり、コラボセミナーをしたり。

もう、三浦が把握できないほど、勝手にどんどん発展しています。嬉しいことですね(^^)


上下関係ではなく、フラットな横の関係を広げて、仕事を発展させたいカラーリストが集まり、新しい仕事を作り出す場をご用意しています。


「楽しく学んで、一緒に成長し続けたい!」という方、ぜひご参加くださいね♪


勉強会自体が参加型なので、すぐに仲良くなれます!終了後はランチ会も開催しています!

f:id:in-living-color:20160205103649j:plain f:id:in-living-color:20160205103900j:plain


【第22回 カラーを学ぶ方&カラーリストのための勉強会 】


全1回2時間半

日程: 4月22日(土) 10:00~12:30 

会場:渋谷駅より徒歩6分 

*会場の詳細はお申し込みの方に詳細をご連絡致します。

定員:15名 → 好評につき増席!定員20名 残席5名(4/11現在)

*定員になり次第、締め切らせていただきます。毎回リピーターの方も多いので、お早めにお申し込みください。

参加費:7,000円(税込) オンリーワンカラーリスト養成講座卒業生は、6,000円(税込) 

*銀行振込み・クレジット決済で事前入金 

*お支払い方法は、お申し込みの方にご連絡致します。

 

今回のカリキュラム

毎回、2部構成でお届けしているのですが、今回は特別に3部構成(≧▽≦)

も~、盛りだくさんすぎて私が一番楽しみです♪♪


【第1部】

建築士の視点で読み解く!「建物カラー探訪」


今回は、一級建築士&パーソナルカラーリストの多田晶子先生に、色彩検定のテキストに載っている色彩心理、安全色彩がどのように建築物に有効活用されているか、5つの建物の事例をもとにお話していただきます。

日頃、なんとなく見ている建物の色やデザインが、「実はこんな理由でこの色だった!!」とわかると、街中を歩くのがもっと楽しくなります♪

そして、有名建築家のこだわりなども合わせてご紹介します!

色彩検定のテキストから飛び出して、一緒に建物のカラー探訪してみませんか?

f:id:in-living-color:20170316080738j:plain


・建築界のマドンナが設計した都市と自然の間に建つお花屋さんとは?

・パーソナルカラーのサマーっぽい建物発見!?有名ブランドショップの設計意図

・昭和と平成の建物の違いは色!?求められる役割の変化と採用される色について

・女性なら必ず行ってみたくなる!ほっこり癒されるミュージアムのしかけ

・トラテープを貼られてしまった!!都会の建築の失敗例に学ぶ安全色彩の重要性

*トラテープとは、黄色と黒の組み合わせを代表とする縞模様のテープのことです。いくつかの色の組み合わせがありますが、黄色と黒の組み合わせは「危険」を知らせます。


担当講師:多田晶子(ただあきこ)先生

一級建築士・建築カラーコンサルタント

パーソナルカラーリスト

【オンリーワンカラーリスト養成講座修了生】

f:id:in-living-color:20170316081126j:plain


建築設計事務所、ゼネコンを経てプロパティマネジメント会社(不動産経営代行業を行う会社)にて建築営繕技術者として8年間大規模複合ビルを担当。一級建築士の視点からカラーの活かし方を提案。会社勤務と並行して、パーソナルカラーコンサルティングや建築のためのカラー講座を開催中。

三浦よりご紹介~

晶子先生は、ご自身の経験を活かし、建築カラーに特化したオリジナルセミナーをつくるために【オンリーワンカラーリスト養成講座】を受講されました。

●建築家のたまごから建築家までを対象に、カラーのスキルでより幅広い色彩表現を身に付け、評価の高い建築物をつくるための色使い。

●また、一般の方を対象に「建築物やその色彩計画の面白さ」をプロの視点で伝える建築カラーについて。

この2つのテーマでセミナー構築していきましたが、さすがの知識の深さ、業界事情に精通しているので、お話が面白い!

色彩検定のテキストに書いてある建築カラーの内容が、やっぱり現場でも大事だった!」ということを、晶子先生のお話をお聞きして三浦も改めて体感させていただきました(^^)

ですので、今回のお話、ぜひ色彩検定を教えている方や、生徒さんの色の興味をもっと広げたいカラーリストさんに聞いていただきたいです!


【第2部】

現役インテリアコーディネーターが語る!「個人住宅のリフォームカラー事情」

一級建築士、インテリアカラーコーディネーターの五十嵐幸子先生に、リフォームの現場の成功体験、失敗体験を余すことなく語っていただきます!

幸子先生は大手ハウスメーカーからの依頼で何十件ものリフォーム物件を担当しているベテランコーディネーター。個人住宅のインテリア&エクステリアは、奥様の理想を形にするやりがいのある仕事。

でも、その夢のようなご要望を叶えるにはなかなか大変な部分もあり…お客様の満足度を上げるカラーコーディネートの秘訣を現場事例と共に聞けるチャンスは他にはありません!

ビフォーアフターの写真を見ているだけでもワクワクできる!カラーリスト必見の内容です☆

f:id:in-living-color:20170316082722j:plain


●「パリのアパートメントみたいにしてほしい♡」奥様の夢を叶えたカラーリフォーム事例


一般の方からのご要望は「夢や妄想(笑)やイメージ」から始まります。そんな夢を現実化していく過程には、インテリアコーディネーターの知恵と色の知識と提案力がものすごく大事!

しかもこの物件、最初は「パリのアパートメント」の話とは全然違う、あるご要望から始まったという…ちょっと変わったお話です(^_-)-☆


●自宅のキッチンをお菓子工房に!奥様が選んだ「〇〇色」は要注意カラー!!

こちらも奥様の夢を叶える理想のキッチンづくり。色にもこだわりのあるお客様で、幸子先生はいろいろな工夫をして夢の実現をサポートされたそうです。

が、色にこだわっただけに、色の事件発生!!「〇〇色」はやっぱり要注意でした(^-^;

そして、色彩検定のテキスト通りではない、色彩心理効果をインテリアで活かす方法もお話いただきます(^^)


担当講師:五十嵐幸子(いがらしさちこ)先生

一級建築士・インテリアカラーコーディネーター

パーソナルカラーリスト

【オンリーワンカラーリスト養成講座修了生】

f:id:in-living-color:20170316083805j:plain

 
住宅が大好きでハウスメーカーに事務職として入社。その後、建築を学び一級建築士の資格を取得する。

ハウスメーカーに勤務して3年半でエクステリアの物件を300棟担当。1012年に「一級建築士事務所Cobako工房」を開設。大手ハウスメーカーからの委託業務で、住宅リフォームの設計、インテリアコーディネート全般を行っている。

奥様の夢を叶えるインテリアを実現させるために、毎週奥様と一緒にインテリアのショールームまで同行する日々。機能性だけではない「そこに住む人が活き活きと素敵に見えるインテリア」づくりにこだわっている。


三浦よりご紹介~

幸子先生も、「ご自身のインテリアの経験とパーソナルカラーをセミナーにしたい」というご要望があり、【オンリーワンカラーリスト養成講座】を受講されました。

いろいろヒアリングさせていただいたら、インテリアの現場の面白いお話が出るは出るは…もう、何日間もお話していただけるくらいでした(笑)

そこを整理整頓して、お客様に届けるための形づくりをご一緒させていただきました。

お話をお聞きして印象に残っているのは、「インテリアの打ち合わせをしていて、瞬時にベストな色を導き出し、根拠のある提案をするには、やはり色のルールを知ることが必要」というお話。

感性だけではなく、理論があることで、お客様はより深く納得するし、コーディネート全体の整合性も取れますよね。現場を経験する幸子先生ならではの説得力あるお話!さすがです!

でも、とても真面目な方なのですが、お話されるとちょっぴり面白いところもお持ちの幸子先生~インテリアの現場体験、悲喜こもごも、必見ですよ☆


【第3部】人気の単色カラーシリーズ第8弾!

【主役にも名脇役にもなれる!日本人が大好きな「白」の秘密とは?】

2016年から開催してご好評いただいた、色別の【カラーセンスアップ勉強会】の第8弾!(前回は【カラーリスト勉強会】にて開催)

今回のテーマは「白」

無彩色の白は、存在感が薄いようでいて、実は主役にも名脇役にもなれるスゴイ色。そして、日本人が大好きな色でもあります。

そんな白のアレコレをIn-Living-Colorパートナー講師の谷口明美先生にお話いただきます♪

そうそう、雪と氷の世界に暮らすエスキモーは、他の民族が一般に「白」と表現する色の語彙を数十種類も持っていて、日常生活の中で使い分けているんだそうです。

微妙な「白」の違いを目で見分けているということですよね。スゴイ!環境のなせるワザですね。

さて、カラーリストのあなたは、何色の白を見分けられますか?一緒にあなだけのこだわりの白コーディネートも見つけましょう☆

f:id:in-living-color:20170316090231j:plain

 

今回の【カリキュラム】はこちら!


・誰もが知っている白の〇〇の起源とは?

・シンボルカラーは白!大旋風を起こした色のしかけを教えます!

・白い服を着ると得をする!?白の色彩心理テクニック

・日本人が白を大好きな理由とは?今日からできる白でキレイになる方法

・白は配色の主役にも名脇役にもなれる!あなたの白コーデ発表会

f:id:in-living-color:20170316092020j:plain


例えば、パーソナルカラーで似合う色提案をするときに。

ただその色が似合う、と伝えるのではなく、素敵な色名でお伝えできたら、「似合う色」の価値が上がると思いませんか?

例えば、企業でのカラー提案をするときに。

色を使った企業のカラー戦略事例をお伝えできたら、色の効果に説得力が増すと思いませんか?

例えば、カラー講座をするときに。

講座の導入で、みんなに「そうなんだ~!」「色って面白い!」と思わせる色の雑学ネタがしゃべれたら、参加者の心をグッとつかめると思いませんか?

今回は、そんな一度聞けば何度でも使える、一粒で2度以上美味しい「色のマニアックな知識」を、「白」に特化してお届けします(^^)

 


担当講師 カラーライフアドバイザー 谷口明美先生

  カラースクールIn-Living-Color  パートナー講師


f:id:in-living-color:20161017104332j:plain

 
前職の大手旅行会社では、11年間、海外パッケージ旅行の制作チームに所属。1,000種類以上ものチラシやパンフレットの制作に関わり、広告戦略としてのカラー選定を行うプロ。


色彩検定、パーソナルカラー検定、ライフケアカラー検定の1級資格を同じ年に併願し、すべてストレート合格。


合格のための効率の良い確実な勉強法とカラーの現場での具体的な活用法の2つを伝える授業で生徒のやる気を引き出す授業に定評あり。


現在は、介護・福祉に関わるカラーコーディネート提案にも力を入れ、理学療法士、介護士向けのセミナーも開催している。


*谷口明美先生のBlogはこちら

 

 カラーリスト勉強会 企画プロデュース

   カラースクールIn-Living-Color主宰  三浦まゆ

文部科学省後援 AFT色彩検定1級
東京商工会議所主催 カラーコーディネーター検定1級(商品色彩分野)
一般社団法人アルページュホームヒーリング協会理事(アロマセラピスト育成)

 

f:id:in-living-color:20151229173428j:plain


カラー業界経験18年。前職のカラーコンサルティング会社で、カラー検定、パーソナルカラー(似合う色)を教える講師として、企業・団体・大学・専門学校など数多くの講座を担当。カラーのプロ育成数は100名を超える。

現在は、独立してカラースクール「In Living Color」主宰として、カラーコンサルティング、セミナーなどを開催。

阪急百貨店イベント、大建工業株式会社・大手ガス会社の社員研修、クリニックのインテリアカラープランニング、建物の外壁のカラープランニング、ロゴマークカラー提案など、ファッション以外の分野でのカラーコーディネート経験も多数。

売り上げを上げる戦略的なカラー提案ができるカラーリスト育成にも力を入れ、【パーソナルカラープロ養成講座】【仕事の依頼が来るオンリーワンカラーリスト養成講座】も開催している。

 

 

カラーリスト勉強会に参加ご希望の方は、下記のお申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

折り返し、In-Living-Color事務局よりご連絡させていただきます。

 

f:id:in-living-color:20170109101349j:plain



【 過去のカラーリスト勉強会 】の報告とご感想はこちら


あなたと楽しい色の学びをご一緒できるのを心待ちにしております(^^)/


追伸


三浦は、今、カラーの協会にどこにも所属していないので、気軽にこんな勉強会が開催できるのだと思います。

その特権を活かして、どんな協会に所属している方もWelcomeですので、気軽にご参加ください♪

カラーリストが仕事を増やせるかどうかは、いかにカラーの実践事例の引き出しを多く持つかで決まります。

自分が実践する前に、シュミレーションできていれば、成功率も上がると思いませんか?

今の世の中、いい情報を先に手に入れた人が、ビジネスチャンスをつかみます(^_-)-☆



企業やカルチャースクールから仕事の依頼が来るカラーリストになれる!「オンリーワンカラーリスト養成講座」。修了生がカラー業界で活躍中!ご興味のある方は、下記をクリック!


f:id:in-living-color:20161223103404j:plain


3日間で、お客様満足度が120%になる!「正確な診断力」と「的確な提案力」が身に付くパーソナルカラープロ養成講座。ご興味のある方は、下記をクリック!

f:id:in-living-color:20161221055750j:plain



自分の似合う色が知りたい方、プロ養成講座のお試し体験がしたい方の、パーソナルカラー入門セミナーも開催しています!

f:id:in-living-color:20170101104446j:plain

 

パーソナルカラー診断が難しいモデル事例・ブルーベース編

カラーコンサルタント三浦まゆみです。

私が主催する【パーソナルカラーリストプロ養成講座】では、モデルさんをお招きして、講師がパーソナルカラー診断の見本を見せて、受講生さんに似合う色の予想を立てていただき、勉強していただいています。

生徒さん同士でドレーピングをしてモデル実習をするパターンもありますが、私はまず、見本を見てもらうようにしています。

なぜかというと、一番の正解パターン(講師の見本)を見ることで、正確な診断方法やお客様対応術を学ぶことができ、早く確実なスキルが身に付くと思うから。

見本を見ないで、学び中の方がいきなり自分でやりだすと自己流になってしまい、結局正しいスキルを身に付けるのが遅くなってしまうのでもったいないです。

写真のような感じで、男性モデルさんもお招きして診断したりもしています。男性の似合う色診断の仕方が実際に見れるので、好評です^^

f:id:in-living-color:20170402050410j:plain

異業種交流会でご一緒している弁理士の山本さん。サマーが一番お似合いで、二番目にウインターがお似合いのブルーベースさんでした!クールな男!かっこよかったです^^

f:id:in-living-color:20170402050516j:plain


先日、似合う色診断が難しいモデルさんがいらしたので、ご紹介します。


「自分の似合う色がわからない。どうやって見つけるの?」

「パーソナルカラーの仕事に興味がある。どんなことをするの?」

「既にカラーの仕事をしているけれど、似合う色の診断に迷うことがある」

といった方の参考にしていただけたら嬉しいです。

「パーソナルカラーって何?」という方は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

in-living-color.hatenablog.com

in-living-color.hatenablog.com


今回の記事はこのような内容です。


【パーソナルカラー診断が難しいモデル事例・ブルーベース編】

【1】パーソナルカラー診断が難しいタイプの色素の特徴とは?

【2】カラーリストの思い込みが似合う色診断の間違いを引き起こす!?

【3】正確な似合う色診断に欠かせない色素チェック・ブルーベース

【4】ウインターとサマータイプに似合う色選びの秘訣

【5】ウインターとサマータイプに似合うカラーコーディネート(配色)の秘訣

【6
】まとめ


・・・・・・・・

【1】パーソナルカラー診断が難しいタイプの特徴とは?

「似合う色診断が簡単なタイプ」というのは、パーソナルカラーの各タイプの特徴にズバリ当てはまる方です。

例えば、サマータイプであれば、肌・眼・髪の色素のほとんどがサマーの特徴と合致していて、似合う色の傾向も典型的なサマータイプの色とバッチリ合っている、というケースです。

サマータイプが似合う芸能人を紹介するときに必ず名前が挙がる、吉永小百合さん、蒼井優さん、福山雅治さん、草彅剛さんなど。

肌がピンク肌で繊細、眼は明るくて優しい感じ、髪はマットであまり多くなく細くて柔らかそう。サマーの代表色、明るく穏やかでブルーベースの優しいパステルカラーが似合います。

f:id:in-living-color:20170330051525j:plain


また、色素傾向の観点から言うと、頬や耳たぶにもともと赤みがあり、肌が薄い方は、ドレープを当てたときに顔色に変化が出やすいので似合う色と似合わない色の差が判別しやすいタイプです。

ドレープの色によって顔に影が入って暗く見えたり、肌に黄みが反射して黄色くなったり、赤みが出たり、顔色が変化するので、似合わない色を見極めるのが比較的簡単です。

f:id:in-living-color:20170330052528j:plain


逆に「似合う色診断が難しいタイプ」というのは、パーソナルカラーの各タイプの色の特徴にズバリ当てはまらない方。いろいろなタイプが混ざっていて中庸なタイプは、似合う色診断が難しいケースになります。

例えば、肌は薄くてピンクとオークルの中間の色なのでサマーとスプリングの両方の要素がある。髪は少なめでつやがあるからスプリングっぽい。でも、眼は明るくてソフトな印象なのでサマーっぽい。

というように、1つのタイプに偏っていないケースは診断が難しいのです。

また、色素傾向の観点から言うと、頬や耳たぶにあまり赤みがなく血色が悪い方は、ドレープを当てたときに顔色に変化が出にくいので、似合う色と似合わない色の差が判別にくいタイプです。(血色が悪いからよくない、というのではなくこれも個性です^^)

ドレープの色によって顔に影が入って暗く見えたり、肌に黄みが反射して黄色くなったり、赤みが出たり、といった顔色の変化がないのです。

この場合は、顔色を見て似合う色を決めるのではなく、顔とドレープとの全体の調和感を確認します。顔とドレープが自然になじんでいるか?取って付けた感じがしないか?ドレープの色でより顔が引き立つのはどれか?を見ていきます。


f:id:in-living-color:20170330052746j:plain



【2】カラーリストの思い込みが似合う色診断の間違いを引き起こす!?


似合う色は、その人が持つ色素(肌・眼・髪の色や質感)によって決まるのですが、ときどき、カラーリストの思い込みや思い違いで、正確な診断ができなくなるときがあります。ここでは、よくあるパターン3つを挙げてみます。


①着ている洋服の色にまどわされるパターン

そのお客様が着ている洋服がスプリングだと、スプリングタイプなのではないか?と思ってしまったり、サマーの洋服だとサマータイプなのではないか?と勘違いしてしまうことがあります。

それだけ、人は、着ている洋服の色の影響を受けやすい、ということでもあるのですが、着ている洋服の色を基準に似合う似合わないを決めてしまうと、洋服を着替えたら違うタイプになってしまうので問題ですよね。

この場合は、「今着ている洋服の色が似合っているのかどうか」「肌・眼・髪の色素がどのタイプに当てはまるのか」という客観的な視点を持つことが大事です。

パッと見の洋服の色に惑わされないようにしてくださいね!

f:id:in-living-color:20170402053946j:plain


②メイクの色にまどわされるパターン

これは、私も毎回慎重になるところです。基本的に似合う色診断は素肌でするものなのですが(本来の肌色を基準にするため)、メイクを落とす前の肌色を見て、似合う色の見極めに迷うことがあります。

●本来の肌色と違う色のファンデーションを塗っているケース。メイクオフしたらオークル系ではなくピンク肌だった。(要するにファンデが黄色かった)

●チークがしっかり入っていて、血色がよいかと思ったら、メイクオフしたら血色があまりよくなかった。

●アイシャドウの色が黄みだったので、イエローベースのように思えてしまった。

など、けっこうメイクオフしたときとのギャップがあることが多いのです。

やはり、「今しているメイクの色が似合っているのかどうか」「肌以外の髪や眼の色素がどのタイプに当てはまるのか」という客観的な視点を持つことが大事です。

そして、パーソナルカラー診断をするときには、少なくとも、リップと頬や目元の色モノはメイクオフしていただくようにしましょう。その方が正確な診断ができますし、お客様自身も顔色の変化がわかりやすいです。

f:id:in-living-color:20170402054035j:plain


③その人の持つイメージ・雰囲気にまどわされるパターン

先日、カラーリストさんからこんな質問をされました。

「ウインタータイプの方は、皆さん眼が大きい気がするのですが、違いますか?」

なるほど…ウインタータイプは目力があるタイプなので、そういうイメージがあるのかもしれませんね。

でも、似合う色と眼の大きさに相関関係はありません。眼が細いウインターさんもいますし、サマータイプでも眼の大きい人はいます。

ウインタータイプだと言われる、稲垣吾郎さんとか、高橋克典さんも、眼は大きくないですよね?

f:id:in-living-color:20170402052300j:plain


この質問からもわかるように、意外に私たちって、その人の顔の形・パーツとか、持っているイメージにまどわされることがあるんです。

童顔だからスプリングタイプなんじゃないか?とか、眼が大きいからウインタータイプかも?とか、性格的におとなしそうだからサマーかな?とか。

確かにその人のイメージというのも、似合う色の予想を立てる上で考慮することもありますが、顔の形や性格でパーソナルカラーが決まるわけではないので注意が必要です。

あくまでもその方の色素の傾向を根拠にした第一印象を見ていくことが大切です。


【3】正確な似合う色診断に欠かせない色素チェック・ブルーベース


先日いらしたモデルさんの似合う色診断が難しかったのですが、最終的には、色素チェックを頭に置いて診断したことで、スッキリと明確な根拠と共に診断結果を出すことができました。今回のケースはこんな経緯でした。

最初にモデルさんのドレーピングを始めたときに、一番似合わなかったのはオータムタイプでした。色を当てると、肌がくすんで見えて年齢より老けて見えました。

そして、ウインターの鮮やかな色をあてると顔立ちがパッと華やいでキレイ、暗い色でも顔が引き締まって目力が増す。やっぱりウインターが一番似合うタイプだね、と、受講生さんたちも即納得!

モデルさんが写真掲載をOKしてくださったので、ご覧ください^^

f:id:in-living-color:20170329063645j:plain f:id:in-living-color:20170329063701j:plain


ところが、その先が難しかったんです…

私の診断方法では、その方の似合う色傾向をより明確にして洋服選びがしやすくなるように、一番目に似合うタイプだけではなく、二番目に似合うタイプも診断します。

例えば、スプリングタイプが一番、サマータイプが二番目に似合う場合は、その人が色を選ぶときに一番大事にしたらよい要素は、スプリングとサマーの共通要素「明るい色(薄い色、淡い色)」ということです。

スプリングタイプは、「黄みがかった色で明るくて鮮やかな色」というように3つの要素を考えて色を探さなくても「顔周りは明るい色」という1つの要素だけで買い物できたら簡単ですよね。色選びの基準が明確で実用的なパーソナルカラー診断方法なんです。

こちらの記事にも詳しく書いてあるので、ご興味のある方は読んでみてくださいね。

in-living-color.hatenablog.com


今回のモデルさんに色をあてた結果…

●サマーの色だと、肌色はキレイにすっきり見えるけれど、パステルカラーだとなんだか物足りない。もっと濃い色の方が似合いそう。

●スプリングの色だと、鮮やかな色は顔立ちが引き立って見えるけれど、黄みが強いと肌が黄ばんで見える色もある。

こんな見え方をしたので、受講生さんたちもだんだん眉間にしわが寄ってきて「ええ~~!わからなくなってきた!」とブツブツ…「こらこら、心の声が出てますよ~」と思わずツッコミました(笑)

本番だったらプロとしては言ってはいけないことですが、今回は授業中だったので、その迷走ぶりが面白くてモデルさんも一緒に大笑いしてました^^

私も見ていて、けっこう難しいな、と思ったのですが、やはりここでの判断基準になったのは色素でした。今回のモデルさんの色素傾向はこちらです。

●肌色はピンク系。ただし首がちょっと黄みでした。耳たぶにやや赤みはあるものの、そこまで頬に赤みがないので、しっかりした肌。

●髪は量は普通くらいで、コシのあるしっかりした感じ。茶色というよりは黒っぽい。

●瞳は暗めで黒っぽい感じ。目の印象が強いとよく言われる。

という色素傾向をもとに診断した結果は、一番似合うのがウインタータイプ、二番目に似合うのがサマータイプブルーベースが一番大事な要素の方になりました。

やはり、グリーンよりブルーが似合います。顔半分にブルーをあてている方が、お顔立ちがスッキリ見えてリフトアップ効果があると思いませんか?


f:id:in-living-color:20170329063805j:plain

こちらも、左側のイエローベースの色だと、顔の色素と会わないので、なんとなくもたついてあか抜けない印象になります。右側のブルーベースの色の方がスッキリと洗練された印象です。

f:id:in-living-color:20170329063923j:plain

こんなふうに、色素傾向を元に色を当てて似合う色診断をしていくと、正確なパーソナルカラー診断ができるようになります。

ちなみに、もしこのモデルさんが一番目に似合う色がウインタータイプで、二番目に似合うのがスプリングタイプだったら、一番大事な要素は鮮やかさです。

イエローベース、ブルーベース、どちらの色でも、色が鮮やかなら似合うということ。

そういう方の色素の特徴は、色みよりも質感に顕著に出ます。例えば、肌色に透明感があり、ツヤやかな感じ。髪もすごくツヤがあってキラキラしている。目もまなざしが強いかキラキラしていて印象的、というタイプです。

今回のモデルさんはどうだったかというと、目力はあるものの、そこまでツヤ、とかキラキラ感という要素はありませんでした。

それよりも、肌がピンクで髪が黒っぽく、眼も黒っぽい、ということで、ブルーベースの要素の方が強く出ていました(イエローベースの人なら、オークル肌で髪も眼も茶色い)。

以上のことから、比較論で考えて、鮮やかさが似合うタイプではなく、ブルーベースのスッキリとクールな色が似合う、と結論が出たワケです。

黒も、赤とダークな色のアクセサリーの組み合わせでも、全然負けません!むしろカッコイイ^^

f:id:in-living-color:20170329063717j:plain f:id:in-living-color:20170329063749j:plain

ブルーベースさんがあまり得意ではない茶色を着る場合は、顔周りにブルーベースの色を入れて引き締めるといいですね。このスカーフはネイビーとパープルの組み合わせです。

f:id:in-living-color:20170329063837j:plain

 

【4】ウインターとサマータイプに似合う色選びの秘訣

それでは、ウインターとサマータイプ、両方が似合うブルーベースの方の色選びの秘訣をご紹介します。

●色選びで一番大事にしてほしい要素はブルーベース。黄みをあまり感じさせない青みがかったスッキリとした色を選ぶことです。

特に、似合う色は顔まわりに持ってくるとキレイ度が増しますので、アイテムとしては、メイク、トップス、スカーフやストール、アクセサリー(ネックレスやピアス)を選ぶときに注意しましょう。

逆に言えば、ボトムなど顔から離れたところは、少々似合わない色でも問題ありません。コーディネート全体のバランスを見て違和感がなければ似合わない色も使ってください^^

上の一列がサマータイプの色。下の一列がウインタータイプの色です。

f:id:in-living-color:20161026164116j:plain

f:id:in-living-color:20161026164159j:plain


ブルーベースの代表色は、ブルーパープル、そしてグレー。これは間違いなく似合いますので、好きなだけ使ってください(^^)

今回のようにウインタータイプが一番似合う方は、真っ白真っ黒も得意ですので、困ったらモノトーンコーデにすれば間違いないです!目力が増します。

サマータイプが一番似合う方は、真っ白、真っ黒だと少し強すぎるので、オフホワイト墨黒と言われるような少し抑えめの黒を選ぶとサマー穏やかな色素と調和します。

ピンクもお似合いですが、黄みのあるものだと色素と調和せず、肌が黄ばんだり、なんとなくあか抜けない印象になったり、輪郭がぼんやりして太って見えたり(これは嫌ですよね!!)します。

選ぶときは、紫みがかったローズピンクマゼンタピンク(赤紫)を選んでください。その方がピンクの肌に透明感が増してキレイに、黒髪、黒い瞳と調和してスッキリ美人になれます。

ブルーベースには、右の2つのピンクがお勧めです(左の2つはイエローベースのピンク)。

f:id:in-living-color:20170403070813j:plain


●逆にブルーベースが苦手なのは、黄色オレンジベージュやブラウンです。もともと色自体に黄みのある色なので、選びときに吟味しないと顔色が黄ばんだり、もたついた印象になったり、老けたりしますので、注意しましょう。

黄色を選ぶなら、こってりしていないさっぱりしたレモンイエローやレモンシャーベットのような色を。それでも顔に反射しやすい色なので、顔色の変化を見ながら、衿のあいたトップスにするとか、似合う色のネックレスを間に挟むなど工夫するとなおGOODです。

下の写真は、パーソナルカラープロ養成講座での1コマ。左がメイクの万里子先生、中央が私、右が受講生さんです。私が着ている色がレモンシャーベットのようなサマータイプの黄色。ネックレスも白にしているので、よりブルーベースっぽくしています。

f:id:in-living-color:20170403071759j:plain


オレンジあまり黄みの強くないものを、ブルーベースの色(例えば、白、グレー、黒、紺など)と組み合わせて着てください。「オレンジ×キャメルブラウン」のようなイエローベース同士の組み合わせにしてしまうと、コテコテした印象になってブルーベースの爽やかな印象を消してしまいます。

は、イエローグリーンではなくブルーグリーンを。青みがかったグリーンなら、ブルーベースの良さを引き立ててくれます。写真はサマータイプのモデルさん。ブルーベースのグリーンなら爽やか好印象だと思いませんか?

f:id:in-living-color:20170403071728j:plain


ベージュやブラウンも、もともと黄みがかった色なのでブルーベースの方はあまり得意ではないのですが、きちんと似合うベージュやブラウンを選べると落ち着きと洗練された大人のコーディネートが完成します。

ポイントは、黄みのベージュやブラウンを選ぶのではなく、赤みのベージュやブラウンを選ぶこと。色名で言うと、イエローベージュ、コーヒーブラウンではなく、ピンクベージュ、ココアブラウンを選ぶことです。

f:id:in-living-color:20170403090017j:plain


以上に気を付けて色を選ぶだけで、ブルーベースのサマータイプとウインタータイプの印象はグンッとよくなります。ぜひ試してみてくださいね!


【5】ウインターとサマータイプに似合うカラーコーディネート(配色)の秘訣

ウインターとサマータイプ(ブルーベースに似合うカラーコーディネート(配色)の秘訣は、ずばり、「スッキリした印象のコーディネート」です。

ブルーベースの方は、青みのある涼やかなクールなコーディネートがお似合いなので、暖かみのあるイメージではなく、スッキリとしたイメージにまとめると個性が引き立ちます。

簡単なのは、手持ちの色に白や黒を配色すること。それだけでスッキリ感が出ます。例えば、ピンクに白や黒をコーディネートするとこんな感じです。ちょっぴりかっこよさ、シャープさも出てきますよね。

f:id:in-living-color:20170403111252j:plain


それに対して、例えば、同じピンクのニットでも、ベージュやブラウンと組み合わせると、写真のように暖かみのあるマイルドな感じ、女性らしさやかわいらしさが出てきます。こちらは、イエローベースの方の方が似合う配色ですね。

f:id:in-living-color:20170403111013j:plain


また、ブルーベースの方は、白黒の柄物や、ストライプ柄などのシャープなラインもお似合いなので、こんな柄物とのコーディネートも、らしい組み合わせです。

左はまさにウインタータイプのコーディネート。メリハリがあってかっこいいスタイル。これくらい太い、柄の目立つストライプでもウインターの強さがあれば着こなせます。

右はサマータイプの方にお勧めのちょっと柔らかいコーディネート。白黒柄は明暗コントラストが出過ぎて強い印象になり、ソフト印象のサマータイプには似合わないこともありますが、線の細い花柄ならOK。そして、ふんわり素材のニットがさらに優しさをプラスしていますね。

f:id:in-living-color:20170403111530j:plain


こんなふうに、組み合わせる色によって、よりその方の魅力が引き立つっコーディネートをすることができます。

また、同じブルーベースでも、サマータイプが一番目に似合う場合は、「明るさ・柔らかさ」も大事なポイントです。

あまりクールにシャープにキメすぎるよりは、少し柔らかく優しい感じをつくった方が個性にマッチします。そして、顔まわりはパステルカラーにすると顔映りがよくなります。

例えば、同じブルーでも、下の写真のように、柔らかなグラデーションのニットや、コントラストが弱いカラーコーディネートがサマータイプにお似合い。素材もあまりハリ感の強くないものがお勧めです。

f:id:in-living-color:20170403114131j:plain

 

ウインタータイプが一番目に似合う場合は、「暗さ・鮮やかさ」も大事なポイントです。

サマーのようにあまり色がふんわり淡すぎると締まらず、ぼけて見えますので、コントラストをしっかりつけてメリハリのあるコーディネートをしてください。

下の写真のように、ハッキリした鮮やかな色を入れたり、明暗、穏鮮のコントラストをつけて、ウインタータイプの黒髪、黒い瞳につり合う華やかさや強さを演出しましょう。

f:id:in-living-color:20170403114402j:plain


パステルカラーは、ウインタータイプの顔色や肌色はキレイに見せてくれますが、全身パステルカラーだと締まりのない印象になって、逆に存在感が弱くなります。

よくウインタータイプのような暗い色が似合う方から、パステルカラーの着こなしの質問を受けるので、こちらの記事でまとめてあります。ご興味のある方は読んでみてくださいね。

in-living-color.hatenablog.com

 

【6】まとめ

今回は、パーソナルカラー診断が難しいモデル「ブルーベース」の事例をまとめていきました。

パーソナルカラー診断が難しいタイプは、各タイプの典型的な色素ではない、タイプの中間の要素を持っている方。また、肌がしっかりしていて、色による顔色の変化が出にくい方も似合う、似合わないの違いの見極めが難しいタイプです。

また、カラーリストの思い込みで、「着ている服」「メイクの色」「なんとなくのその人のイメージや雰囲気」に惑わされて、似合う色を勘違いしてしまうこともあるので注意しましょう。

なにより、正確な似合う色診断をするには、ドレーピングの色の見え方だけではなく、肌・髪・眼の色素の傾向を正確につかむこと。今回のモデルは、しっかりしたピンク肌・黒い髪・黒っぽい瞳が特徴的だったので、ブルーベースという診断になりました。

ブルーベースの方が似合う色の代表格は、青、紫、白、グレー、黒。他の色は、なるべく黄みを感じさせないものを選ぶこと。

また、ブルーベースのカラーコーディネート(配色)の秘訣は「スッキリ感」。爽やかなイメージのコーディネートを心がけることで、ブルーベースならではの魅力が引き立ちます。

まずは、パーソナルカラー診断に迷ったら、肌・眼・髪の色素の特徴を振り返ることから始めてみましょう。

テレビを見ていて、芸能人やアナウンサーの顔を見て、色素チェックの訓練をしてもよいですね。同じ人でもその日の洋服の色によって、元気そうに見えたり、イケてない感じに見えたり、そういった色による変化を見極めて分析できるようになると、似合う色が正確に判断できるようになります。

 

 

3日間で、お客様満足度が120%になる!「正確な診断力」と「的確な提案力」が身に付くパーソナルカラープロ養成講座。ご興味のある方は、下記をクリック!

f:id:in-living-color:20161221055750j:plain



自分の似合う色が知りたい方、プロ養成講座のお試し体験がしたい方の、パーソナルカラー入門セミナーも開催しています!

f:id:in-living-color:20170101104446j:plain